(最終更新日:2018-11-21 13:16:56)
  タカハシ ナオヤ   NAOYA TAKAHASHI
  髙橋 尚也
   所属   心理学部 対人・社会心理学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
社会心理学, 社会学 (キーワード:社会心理学、コミュニティ心理学、行政心理学) 
■ 論文
1. 論文  行政と住民との協働に関する社会心理学的研究の動向
-協働の進展プロセスに関する仮説モデルの提唱- (単著) 2018/03
2. 論文  ホームレスに対するステレオタイプが認知者のリスク認知に与える影響 (共著) 2018/03
3. 論文  表示媒体とフォント種類が作業成績と印象評価に与える影響 (共著) 2018/03
4. 論文  日誌法を用いた喫煙行動の実態把握と心理的機能の分析 (共著) 2017/10
5. 論文  韓国青年における市民参加と社会活動に対する態度 (単著) 2017/03
6. 論文  Classification of social stereotypes by Japanese Social Psychologists (共著) 2017/02
7. 論文  官民協働刑務所開設による社会的包摂促進の検討 (共著) 2017/02
8. 論文  地域活動に関する保護司の意識ー品川区保護司会との協働による実践ー (単著) 2016/03
9. 論文  SNS利用における青年の対人関係特性:TwitterとLINE利用時の行動に注目した検討 (共著) 2016/03
10. 論文  商店街に対する態度と購買意識の類型別にみた個人の社会的資源 (共著) 2015/03
全件表示(25件)
■ 著書・その他
1. 著書  住民と行政の協働における社会心理学
-市民参加とコミュニケーションのかたち- (単著) 2018/03
Link
2. 著書  2015年度版心理学検定公式問題集 (共著) 2015/04
3. 著書  質問紙調査と心理測定尺度 (共著) 2014/07
4. 著書  心理学検定公式問題集2014年度版 (共著) 2014/03
5. 著書  コミュニティの社会心理学(加藤潤三・石盛真徳・岡本卓也編) (共著) 2013/12
6. 著書  APA心理学辞典(繁枡算男・四本裕子監訳) (共著) 2013/09
7. 著書  暴力団排除に関する国民の意識調査 (単著) 2013/05
8. 著書  心理学検定公式問題集2013年度版 (共著) 2013
9. 著書  実験心理学-なぜ心理学者は人の心がわかるのか?- (共著) 2012/10
10. 著書  報道人ストレス研究会(編)ジャーナリストの惨事ストレス (共著) 2011/10
全件表示(24件)
■ 学会発表
1. 2018/06/29 Help-seeking behavior in natural disasters and occupational image by occupational disaster reliever(29th International Congress of Applied Psychology)
2. 2017/11/09 Mental health in local public employees affected by the Great East Japan Earthquake(33rd Annual meeting of International Society for Traumatic Stress)
3. 2017/06/22 Development of the commitment scale for social change(The 16th Biennial Conference of the Society for Community Research and Action)
4. 2016/07/27 Mental health in local public employees that were affected by the Great East Japan Earthquake(31st International Congress of Psychology)
5. 2016/07/26 Exploratory study of skills for promoting community activities in Japan(31st International Congress of Psychology)
6. 2016/06/24 The impact of perceived volunteer probation officers on attitude of offenders(The SPSSI's 2016 summer conference)
7. 2013/06 Effects of city planning using mascot characters on local communities.(2013 Society for Community Research and Action Biennial conference)
8. 2013/11 The difference of young people's attitude about citizen participation between Japan and South Korea(The 9th European Congress of Community Psychology)
9. 2012/11 The Tohoku Earthquake and critical incident stress of journalists: Questionnaire survey with newspaper companies in the disaster area.(28th annual meeting of International Society for Traumatic Stress)
10. 2012/11 Characteristics of traumatic stress in Chinese journalist.(28th annual meeting of International Society for Traumatic Stress)
全件表示(36件)
■ 受賞学術賞
1. 2013/11 Frank Ochberg Award for Media and Trauma Study
2. 2008/05 独立行政法人日本学生支援機構第一種奨学金 優れた業績による返還全額免除認定
3. 2008/03 筑波大学大学院人間総合科学研究科長賞(大学院における成績・研究成果に対して)
4. 2008/03 心理学専攻長賞(第3号;特に優秀な博士論文として)(筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻)
5. 2006/09 第13回上武学術奨励賞(筑波大学心理学系)
6. 2005/05 第3回生協総研賞「研究奨励」
■ 社会における活動
1. 2018/02~2018/02 静岡県防犯まちづくり専門講座 講師
2. 2017/02~2017/02 静岡県防犯まちづくり専門講座 講師
3. 2016/02~2016/03 静岡県防犯まちづくり専門講座 講師
4. 2015/10 平成27年度立正大学心理学部公開講座講師
5. 2015/02 静岡県防犯まちづくり専門講座 講師
6. 2015/02 彩の国いきがい大学東松山学園 講師
7. 2014/10 静岡市清水市民活動センター主催講座 講師(仲間づくりと団体の活性化)
8. 2014/01 静岡県防犯まちづくり専門講座 講師
9. 2013/11 平成25年度後期品川区シルバー大学いきいきコース 講師
10. 2013/01~2013/12 心理学検定局員
全件表示(13件)
■ 講師・講演
1. 2010/10 だましの手口を見抜く-消費者トラブルのない豊かな地域生活を考える-(東京)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  市民参加の持続性と多様性をもたらすコミュニティ組織運営手法の開発 若手研究(B) 
2. 2015/09~2016/02  東日本大震災に関連する地方公共団体職場におけるメンタルヘルスと総合対策事業の効果、および今後の対策課題 企業からの受託研究 
3. 2014/09~2017/03  災害救援者のピアサポートコミュニティの構築 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2014/09~2015/02  東日本大震災に関連する地方自治体職員のメンタルヘルスと 総合対策事業の効果、および今後の対策課題 企業からの受託研究 
5. 2014/05~  地域における犯罪予防活動プログラムの評価手法の探索と提案 その他の補助金・助成金 
6. 2011/04~2013/03  東アジアにおける惨事ストレスに関する総合的研究 基盤研究(A) 
7. 2011/04~2013/03  住民と行政との協働における進展プロセスの実証分析:受益性に着目して 学術研究助成基金助成金(若手研究(B)) (キーワード:社会系心理学、社会学、政治学)
8. 2010~2012/03  東北大学グローバルCOEプログラム「グローバル時代の男女共同参画と他文化共生」 グローバルCOEプログラム 
9. 2009/04~2010/03  協働における相互作用変化モデルの精緻化と応用 特別研究員奨励費 
10. 2008/05  日本心理学会国際会議参加旅費補助対象者 その他の補助金・助成金 
全件表示(13件)
■ 学歴・取得学位
1. 2003/04~2008/03 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻 博士課程修了 博士(心理学)
2. 2005/03/31
(学位取得)
筑波大学大学院 修士(心理学)
3. 1999/04~2003/03 筑波大学 第二学群 人間学類 卒業 学士(人間科学)
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本社会心理学会
2. 2018/04~2020/03 ∟ 大会運営委員会委員
3. 2003/09~ 日本心理学会
4. 2003/04~ 産業・組織心理学会
5. 2010/05~ 日本応用心理学会
6. 2018/04~2021/03 ∟ 国際交流委員会委員
7. 2010/10~ 社会調査協会
8. 2011/04~ 日本グループ・ダイナミックス学会
9. 2012/01~ Society for Community Research and Action
10. 2012/01~ 日本トラウマティックストレス学会
全件表示(17件)
■ 主要授業科目
対人・社会心理学研究法/社会的貢献の心理学/社会心理調査実習/対人・社会心理学演習/コミュニティ心理学特論/質的研究実習/コミュニティ心理学演習