(最終更新日:2019-02-04 23:31:25)
  オカザキ マユミ   MAYUMI OKAZAKI
  岡崎 まゆみ
   所属   法学部 法学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
基礎法学 (キーワード:日本近代法史、東アジア近代法史) 
■ 論文
1. 論文  「内国植民地」としての北海道近代法史試論ー「民事判決」分析を通じた外地法史との比較可能性を目指して (単著) 2017/12
2. 論文  植民地期朝鮮の談合入札有罪判決に関する考察ー司法判断における内鮮間の関係性をめぐって (単著) 2016/11
3. 論文  外地・朝鮮の内地人弁護士による朝鮮人認識(2)ー1920年代・『東亜法政新聞』にみる (単著) 2016/03
4. 論文  外地・朝鮮の内地人弁護士による朝鮮認識(1)ー1910年代・雑誌『朝鮮及満州』にみる (単著) 2015/03
5. 論文  総督府判事・野村調太郎の法思想と裁判実務への影響ー法院記録保存所所蔵・光復前民事判決原本を通して考える (単著) 2015/03
6. 論文  植民地期朝鮮における祭祀承継の法的意義ー『朝鮮高等法院民事判決録』の分析を中心に (単著) 2014/11
7. 論文  식민지기 조선 민사법의 호주권 기능 (単著) 2013/04
8. 論文  明および李朝における『偽造印信暦日等』条の比較 (単著) 2013/03
9. 論文  植民地期朝鮮における“親族集団”の法的地位に関する一考察(続) (単著) 2012/09
10. 論文  나이사이(内済)제도에 대한 小考 (共著) 2012/04
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■ 著書・その他
1. 著書  日本法史から何が見えるか (共著) 2018/03
2. 著書  教養としての憲法入門 (共著) 2016/03
3. 著書  教養としての憲法入門 (共著) 2016/03
4. 著書  戦時体制と法学者 (共著) 2016/03
5. その他 吉川美華「旧慣温存の臨界ー植民地朝鮮における旧慣温存政策と皇民化政策における総督府の「ジレンマ」」 (単著) 2017/03
6. その他 植民地裁判資料の活用ー韓国法院記録保存所所蔵・日本統治期朝鮮の民事判決文資料を用いて (共著) 2015/03
7. その他 吉川絢子「植民地期朝鮮における離婚訴訟と朝鮮民事令ー一九一〇年代を中心に」 (単著) 2013/03
■ 学会発表
1. 2019/03 Contesting Colonialism with Language : Korean Customary Laws Under Japanese Colonial Administration(Association for Asian Studies 2019 Annual Conference)
2. 2018/11 「内国植民地」としての北海道近代法史について(法史学研究会第196回例会)
3. 2018/10 19世紀末~20世紀初・朝鮮における「訴訟」観の転換(第3回東アジア日本研究者協議会国際学術大会)
4. 2018/03 戦後東アジアの再編と北海道「開発」(第3回冷戦とジェンダー研究会)
5. 2018/01 満蒙問題と団藤重光ー「蒙古聯合自治政府」法制関連資料について(第24回団藤重光研究プロジェクト研究会)
6. 2017/11 旧韓末・朝鮮の日本影響下における訴訟観の変化(第20回法文化学会)
7. 2017/10 「内国植民地」としての北海道における近代法の伝播(第2回東アジア日本研究者協議会国際学術大会)
8. 2017/08 帝国日本の司法秩序と「内外地司法統一論」ー朝鮮における議論を中心に(第36回東洋法制史研究会)
9. 2016/09 京城帝大の私法学(植民地帝国日本における「知と権力」2016年度第3回共同研究会)
10. 2016/06 朝鮮総督府裁判所における司法判断(第68回法制史学会総会)
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■ 受賞学術賞
1. 2014/05 ソロプチミスト日本財団助成研究者賞
■ 講師・講演
1. 2018/02 東南アジアの法制度
2. 2018/01 死刑と裁判員制度
3. 2016/10 死刑と裁判員制度
4. 2016/07 18歳からの選挙権
5. 2014/11 “カチューシャの唄”の時代ー大正ロマンに生きた人々の法律観
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  近代日本の地域自治ー村と大字の法史学的研究 基盤研究(B) 
2. 2018/04~  言語統計を用いた18世紀末~19世紀初朝鮮における「判決文書の近代化」過程の分析 国内共同研究 
3. 2017/04~  「帝国」日本における司法秩序の形成過程の解明 若手研究(B) 
4. 2017/04~2018/03  団藤重光文庫研究プロジェクト 国内共同研究 
5. 2016/10~2017/09  内国植民地としての北海道における「近代法」の伝播過程 競争的資金等の外部資金による研究 
6. 2016/04~2017/03  団藤重光文庫研究プロジェクト 国内共同研究 
7. 2015/04~2017/03  法律家の活動を通じた東アジアにおける近代法の伝播過程の解明ー朝鮮の場合 若手研究(B) 
8. 2014/04~2015/03  「帝国」日本における内・外植民地法の総合的研究のための序論 その他の補助金・助成金 
9. 2014/04~2018/03  植民地帝国日本における「知と権力」 国際共同研究 
■ 学歴・取得学位
1. 明治大学 法学部 法律学科 卒業
2. 明治大学 法学研究科 民事法学専攻 修士課程修了
3. 明治大学 法学研究科 民事法学専攻 博士課程修了 博士(法学)
■ 所属学会
1. 韓国法史学会
2. 法制史学会
3. 法文化学会
■ 主要授業科目
法史学