(最終更新日:2018-08-08 12:35:00)
  ウツガワ タカコ   TAKAKO UTSUGAWA
  宇津川 喬子
   所属   地球環境科学部 地理学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
地質学, 地理学 (キーワード:堆積学、礫、河川-海岸系、粒子形状、砂粒子) 
■ 論文
1. 論文  Influence of deposition in dam reservoir on the deep marine hemipelagic environment off Niigata, central Japan (共著) 2017/02
2. 論文  砕屑粒子の形状に関する研究史と今後の展望 : 特に円磨度に注目して (共著) 2016/11
3. 論文  Sand grain producing-transport processes estimated from gravel-sand grain roundness on dams-constructed Tenryu River, central Japan (共著) 2016/03
4. 論文  A study of the formation process of the Noshiro coastal dune, Akita Prefecture, northeastern Japan (共著) 2013/03
■ 著書・その他
1. その他 日本堆積学会2014年山口大会野外巡検「石炭-ペルム系秋吉台石灰岩の礁相・礁湖相・陸上露出相」参加報告 (単著) 2014
■ 学会発表
1. 2018/06/02 秋⽥県男⿅地域に発達する海岸砂丘と周辺の⼟地利⽤(2018年度立正地理学会)
2. 2018/05/23 相模川河床における河原の地形と礫の円磨度の関係(日本地球惑星連合大会2018年大会)
3. 2018/05/23 多摩川中流域の河川敷で増水後に観察された微小な地形と堆積する礫の円磨度の傾向(日本地球惑星連合大会2018年大会)
4. 2018/03/27 河川-海浜に堆積する砂礫の運搬作用に伴う形状変化に基づいた『円磨度の飽和過程モデル』の提案(日本堆積学会2018年秋田大会)
5. 2018/03/26 多摩川中流域における深成岩礫の供給・運搬過程(日本堆積学会2018年秋田大会)
6. 2018/03/23 日本列島における火山災害としての極低頻度巨大噴火VEI=7の評価(2018年度日本地理学会春季学術大会)
7. 2017/05/24 天竜川~遠州灘を例にした 河川ー海岸系の砂礫にはたらく 円磨作用の特徴(JpGU-AGU Joint Meeting)
8. 2017/03/26 生産-運搬過程における砕屑粒子の岩質-粒径-形状の関連性:渡良瀬川支流を例に(日本堆積学会2017年松本大会)
9. 2016/05 岩種の硬度差を利用した河川の砂礫にはたらく破砕・摩耗作用の解明(日本地球惑星科学連合2016年大会)
10. 2016/03 渡良瀬川支流を例にした砂礫にはたらく破砕・摩耗作用の解明―岩種組成と粒子形状の変化に注目して―(2016年度日本地理学会春季学術大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2017/03 日本堆積学会2017年松本大会最優秀講演賞
2. 2016/05 Student Outstanding Presentation Award in the Human Geosciences Section
3. 2012/03 首都大学東京都市環境学部地理環境コース2011年度優秀学生卒業表彰
4. 2010/09 首都大学東京都市環境学部2010年度成績優秀者
5. 2009/09 首都大学東京都市環境学部2009年度成績優秀者
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2016/02  砂礫の岩質と形状変化に注目した砂の生成過程の解明―多様な岩種(硬さ)の礫を有する利根川水系において― その他の補助金・助成金 
■ 学歴・取得学位
1. 2014/04~2017/03 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 地理環境科学域(博士後期課程) 卒業 博士(理学)
2. 2012/04~2014/03 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 地理環境科学域(博士前期課程) 卒業
3. 2008/04~2012/03 首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース 卒業
■ 所属学会
1. International Association of Sedimentologists
2. 日本堆積学会
3. 日本地球惑星科学連合
4. 日本地理学会
5. 立正地理学会
■ 主要授業科目
自然計測実習、基礎地図学および実習I・II