(最終更新日:2019-06-15 12:00:23)
  ナカミネ ミホコ   MIHOKO NAKAMINE
  仲嶺 実甫子
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
キーワード:コンパッション、学級集団に対する心理療法 
■ 論文
1. 論文  介護職におけるセルフ・コンパッション,コーピング,バーンアウトの関連 (共著) 2018/12
2. 論文  中高生の援助要請行動と他者配慮が適応感に及ぼす影響 (共著) 2018/08
3. 論文  マインドフルな子育て尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 (共著) 2018/04
4. 論文  コンパッションに基づく心理学的学級介入プログラムの効果の検討―中学生を対象とした介入効果の個人差の検討― (共著) 2018/03
5. 論文  セルフ・コンパッションが被援助志向性およびストレス反応に及ぼす影響 (共著) 2018/03
6. 論文  主張性における自己表明と他者配慮が児童の抑うつ症状に与える影響 (共著) 2016/08
7. 論文  Self-Compassion Scale Short Form中学生版の作成と信頼性・妥当性の検討 (共著) 2015/10
■ 学会発表
1. 2017/11/23 ディスレクシアの診断を有する児童生徒における不登校の背景要因の検討(第17回発達性ディスレクシア研究会)
2. 2017/10/07 読字障害(発達性ディスレクシア Developmental Dyslexia: DD)308例より 第1報:保護者と関係機関の連携により自立に至ったDDの2例および不登校に陥った症例分析(第58回日本児童青年精神医学会総会)
3. 2017/10/07 読字障害(発達性ディスレクシア Developmental Dyslexia: DD)308例より 第2報:DD308例の背景要因の検討―高い頻度の注意欠陥多動性障害・自閉症スペクトラム障害の併存とそれを意識した病態理解と治療・療育の重要性―(第58回日本児童青年精神医学会総会)
4. 2017/09 中学生の学級集団を対象とした自他へのコンパッションに基づく心理学的介入の効果の検討(日本心理学会第81回大会)
5. 2016/11 中高生の援助要請行動と他者配慮が適応感に及ぼす影響(第16回日本認知療法学会)
6. 2016/10/27 Effects of Help-Seeking and Consideration for Others on Adjustment in Adolescents(50th Annual Convention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies)
7. 2016/10/27 The Role of Self-Compassion and Coping in the Prevention or Aggravation of Burnout in Japanese Professional Caregivers for the Elderly(50th Annual Convention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies)
8. 2016/10 「自己憐憫」についての心理学的研究―自殺念慮との関連―(日本認知・行動療法学会第42回大会)
9. 2016/10 担任教師の自他へのコンパッションが児童の学校適応感およびソーシャルサポートに与える影響(日本認知・行動療法学会第42回大会)
10. 2016/07/24 The Effects of Self-Compassion on emotion regulation of junior high school students,(31st International Congress of Psychology)
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■ 学歴・取得学位
1. 2014/04~2018/03 関西大学大学院 心理学研究科 心理学専攻博士課程後期課程 博士課程修了 博士(心理学)
2. 2012/02~2014/03 琉球大学大学院 教育学研究科 臨床心理学専攻 修士課程修了 修士(教育学)
3. 2008/04~2012/03 琉球大学 教育学部 生涯教育課程教育カウンセリングコース 卒業 学士(教育学)
■ 所属学会
1. 2015/07~ 日本マインドフルネス学会
2. 2015/03~ 日本心理学会
3. 2014/05~ 日本教育心理学会
4. 2012/09~ 日本認知療法・認知行動療法学会
5. 2012/07~ 日本認知・行動療法学会
■ 主要授業科目
教育・学校心理学、 行動分析、 臨床心理学の実践