(最終更新日:2019-05-23 10:05:22)
  ハラ マサヤ   MASAYA HARA
  原 将也
   所属   地球環境科学部 地理学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
人文地理学, 地域研究, 地理学 (キーワード:生業、移住、キャッサバ、アフリカ、ザンビア) 
■ 論文
1. 論文  ザンビア北西部におけるキャッサバ塊根の収穫方法とその収量比較の試み (単著) 2019/03
2. 論文  茨城県土浦市におけるレンコン栽培―農家によるハス田の認識と収穫時期に着目して (単著) 2019/03
3. 論文  ザンビア北西部におけるルンダによるキャッサバ栽培―キャッサバのイモの収穫方法に着目して (単著) 2018/12
4. 論文  Seed dispersal by animals influences the diverse woody plant community on mopane woodland termite mounds (共著) 2018/07 Link
5. 論文  農業政策がもたらす食料不足―ザンビアの多民族農村におけるフードセキュリティ (単著) 2017/09 Link
6. 論文  Regional food security to cope with agricultural policy changes in North-Western Zambia (単著) 2017/03 Link
7. 論文  アフリカ農村における移入者のライフヒストリーからみる移住過程―ザンビア北西部の多民族農村における保証人に着目して (単著) 2017/03 Link
8. 論文  ザンビア北西部における移入者のキャッサバ栽培と食料確保 (単著) 2016/11 Link
9. 論文  「逆転の発想」による荒廃地の環境修復と紛争予防:西アフリカ・サヘルにおける都市ゴミと家畜を使った緑化活動 (共著) 2016/03
10. 論文  利尻島における外来植物と固有植物の分布の相違―アワダチソウ2種とリシリアザミを例にして (単著) 2010/07
■ 著書・その他
1. 著書  太田 至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第2巻』 (共著) 2015/06
2. 著書  太田 至編『アフリカ紛争・共生データアーカイブ第1巻』 (共著) 2014/03
3. 著書  福島直樹・原 将也・成澤徳子編『ラオス・ザンビア農村における生業と社会的ネットワークに関する研究―農作物と生活用品のやりとりを中心に』 (共著) 2014/03
4. その他 中村和郎・次山信男・滝沢由美子監修『DOORドア―208の国と地域がわかる国際理解地図③アフリカ』(編集協力)  2018/10
5. その他 新刊ライブラリー「伊藤千尋著:都市と農村を架ける―ザンビア農村社会の変容と人びとの流動性」 (単著) 2016/03
6. その他 キャッサバの種茎は銀行と同じだ―ザンビア農村の生活世界 (単著) 2013/11
7. その他 大山修一監修『帝国書院地理シリーズ 世界の国々5 アフリカ州』(編集協力)  2012/03
■ 学会発表
1. 2019/05/19 ザンビアの都市出身者による出身村の創出(日本アフリカ学会第56回学術大会)
2. 2019/03/20 ナミビアのモパネウッドランドにおいて動物の種子散布がシロアリ塚に多様な植生を生み出す(2019年日本地理学会春季学術大会)
3. 2019/03/17 ザンビア北西部におけるキャッサバ塊根の収穫方法とその収量比較の試み(日本熱帯農業学会第125回講演会)
4. 2019/02/26 はじめての予習用動画と反転授業(平成30年度立正大学大学教育再生加速プログラム(AP)シンポジウム:主体的学習を促すための動画と反転授業)
5. 2019/02/20 現代アフリカの多民族農村における民族ごとに受け継がれる食文化に関する地域研究(2017年度「食の文化研究助成」中間報告会)
6. 2018/12/19 アフリカ多民族農村の生活世界―ザンビアにおける移住・生業・国家政策から(第3回環境科学研究所談話会)
7. 2018/11/24 ザンビア北西部の民族境界における多民族農村の形成(2018年人文地理学会大会)
8. 2018/06/09 西アフリカ・サヘル地域における都市ゴミを活用した緑化実験と9 年間にわたる植物種の構成変化(第28回日本熱帯生態学会年次大会(静岡))
9. 2018/06/02 ザンビア北西部の農業景観―主食作物に着目して(第73回立正地理学会研究発表大会)
10. 2018/05/27 ザンビア北西部の多民族農村における移入史と土地利用(日本アフリカ学会第55回学術大会)
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■ 講師・講演
1. 2017/11 フィールドワークの進め方(京都大学産官学連携本部東京日本橋サテライトオフィス, 東京都中央区)
2. 2017/11 アフリカ農村で援助について考えてみよう(百合学院高等学校, 兵庫県尼崎市)
3. 2017/09 フィールドワークの進め方(宮崎県立高鍋高等学校, 宮崎県児湯郡高鍋町)
4. 2016/11 アフリカ農村で援助について考えてみよう(福井県立羽水高等学校, 福井県福井市)
5. 2016/11 SG地理特別講義―アフリカにおける食料問題(愛知県立旭丘高等学校, 愛知県名古屋市)
6. 2016/09 アフリカ農村で援助について考えてみよう(石川県立金沢泉丘高等学校, 石川県金沢市)
7. 2016/07 アフリカ農村で援助について考えてみよう(京都大学, 京都府京都市)
8. 2015/12 アフリカ農民の移動と都市:ザンビア農村に生きる人びとの生活から(京都大学, 京都府京都市)
9. 2013/11 ザンビアの焼畑農耕(兵庫県立西宮今津高等学校, 兵庫県西宮市)
10. 2013/10 日本の外でローカルに研究する(京都大学, 京都府京都市)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2023/03  アフリカにおける多民族社会成立の解明―地方行政における伝統的権威の裁量に着目して 若手研究 
2. 2018/04~2019/03  現代アフリカの多民族農村における民族ごとに受け継がれる食文化に関する地域研究 その他の補助金・助成金 
3. 2018/04~2021/03  自然―社会の動態からみた河川堤外地空間の即応的展開に関する地理学的研究 基盤研究(C) 
4. 2017/10~2018/09  植民地期アフリカにおける伝統的権威を主体とした地域開発と民族境界の生成 その他の補助金・助成金 
5. 2016/04~2017/02  現代アフリカの多民族農村における地域社会の再構築―ホスト社会に対する移住者の関わりに着目して その他の補助金・助成金 
6. 2013/04~2016/03  アフリカ農村における多民族の共生―混住する民族間にみられる生業の違いと相互扶助 特別研究員奨励費 
■ 学歴・取得学位
1. 2011/04~2017/09 京都大学 アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻 博士課程修了 博士(地域研究)
2. 京都大学 アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻 修士(地域研究)
3. 2007/04~2011/03 首都大学東京 都市環境学部 都市環境学科地理環境コース 卒業 学士(理学)
■ 所属学会
1. 2013/04~ 日本地理学会
2. 2013/04~ 日本アフリカ学会
3. 2014/04~ 人文地理学会
4. 2013/04~ 日本熱帯生態学会
5. 2015/04~ 日本熱帯農業学会
6. 2018/04~ 立正地理学会
7. 2018/04~ ∟ 集会委員
8. 2015/12~ International Society of Ethnobiology
9. 2017/07~ 民族自然誌研究会
■ 主要授業科目
情報処理の基礎、基礎地図学および実習I・II