(最終更新日:2018-08-22 16:13:03)
  シライワ ヒロユキ   HIROYUKI SHIRAIWA
  白岩 広行
   所属   文学部 文学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
言語学, 日本語学, 方言 (キーワード:日本語、方言、文法、福島県、日系社会) 
■ 論文
1. 論文  7時間の談話資料からわかること ―福島県伊達市方言の受身関連表現― (単著) 2018/03
2. 論文  福島方言の表記法を考える (単著) 2018/03
3. 論文  変わりゆく方言の役割 (単著) 2017/10
4. 論文  大学の日本語学教科書と小学校の国語教科書 ―小学校教員に最低限必要な知見を考える― (単著) 2017/03
5. 論文  鹿児島県甑島里方言の終助詞 (共著) 2017/02
6. 論文  繋辞生起の方言差 (共著) 2016/09
7. 論文  確認要求は増えているか ――江戸・東京の推量形式を中心に―― (単著) 2016/02
8. 論文  海外の日本語と方言 ――ブラジル日系社会における東日本出身者たちの西日本方言形使用―― (単著) 2015/09
9. 論文  推量形式の用法の通時変化について ―江戸・東京の文芸資料をもとに― (単著) 2015/02
10. 論文  イントネーションの意味記述 ――福島方言における試み―― (単著) 2014/05
全件表示(28件)
■ 著書・その他
1. 著書  県別 方言感覚表現辞典(真田信治・友定賢治編) (共著) 2018/08
2. 著書  「思考力」を育てる ―上越教育大学からの提言―(国立大学法人上越教育大学大学改革戦略会議「21世紀を生き抜くための能力+α」ワーキンググループ編) (共著) 2017/06
3. 著書  県別 方言感情表現辞典(真田信治・友定賢治編) (共著) 2015/10
4. 著書  アメリカ・ハワイ日系社会の歴史と言語文化(朝日祥之・原山浩介編) (共著) 2015/03
5. 著書  県別 罵詈雑言辞典(真田信治・友定賢治編) (共著) 2011/10
6. その他 東北の人からみた「関西」 (単著) 2018/03
7. その他 方言だから伝わることを考えて (単著) 2018/02
8. その他 方言記述のためにできること ―震災後の福島から― (単著) 2017/10
9. その他 教科内容構成特論「国語」 (共著) 2017/03
10. その他 福島県伊達市方言談話資料 ―震災後の生活と語り― (単著) 2017/03
全件表示(20件)
■ 学会発表
1. 2016/12/11 7時間の談話資料からわかること ―福島県伊達市方言の受身関連表現について―(日本語文法学会第17回大会)
2. 2012/08/04 Dialect contact and retention of the northern Japanese plantation immigrants in Hawai'i(New Ways of Analyzing Variation Asia-Pacific 2)
3. 2012/05/18 「震災を語る方言談話資料」の試み(日本方言研究会第94回研究発表会)
4. 2012/03/24 南米ボリビアにおける沖縄系移民の言語生活(国際シンポジウム「国際日本学の構築に向けて」)
5. 2009/10/30 福島方言の文末イントネーション ――意味的な記述への視点――(日本方言研究会第88回研究発表会)
6. 2009/10/25 名詞述語に繋辞動詞は必要か ――繋辞動詞の使用頻度に認められる方言差――(日本語文法学会第10回大会)
7. 2008/08/24 南米沖縄系移民の言語生活 ―日本語・沖縄方言・現地語:3言語接触下での暮らし―(移動とアイデンティティ ―コンフリクトと新たな地平)
8. 2007/05/27 推量形式の推量用法が衰退する ―諸方言における確認要求表現への特化―(日本語学会2007年度春季大会)
9. 2005/11/11 郡山市方言のバイについて ―〈確認要求〉の視点から新しい変化を見る―(日本方言研究会第81回研究発表会)
■ 社会における活動
1. 2013/04~ 学校図書館司書教諭講習 講師
2. 2014/04~2017/03 上越教育大学教員免許状更新講習 講師
3. 2013/04~2017/03 上越教育大学附属小学校・中学校 研究協力者
4. 2013/04~2017/03 上越国語教育連絡協議会 顧問
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  通言語的観点から分析する逆使役化関連形態法の広がり 基盤研究(C) 
2. 2015/04~2018/03  福島県相双方言の記録と継承を目的とした調査研究 基盤研究(C) 
3. 2014/04~2017/03  震災を語る方言談話資料の作成 ―福島方言の記述と震災記録にむけて― 若手研究(B) 
4. 2012/04~2013/03  ブラジル日系社会における言語接触の諸相 ――多様な「日本語」という視点から―― 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2007/04~2010/03  現代諸方言に見る推量形式の用法変化 ――〈認識〉から〈伝達〉へ―― 特別研究員奨励費 
■ 学歴・取得学位
1. 2007/04~2011/03 大阪大学大学院博士後期課程 文学研究科 博士課程修了 博士(文学)
2. 2005/04~2007/03 大阪大学大学院博士前期課程 文学研究科 修士課程修了
3. 2001/04~2005/03 大阪大学 文学部 人文学科 卒業
■ 所属学会
1. 日本語学会
2. 日本方言研究会
3. 日本語文法学会
4. 新潟県ことばの会
■ 主要授業科目
日本語学概論1・2、日本語文法2、日本語学特講1・2、日本語学研究法1・2、現代言語科学1・2、総合演習初級1・2、総合演習上級1~4