(最終更新日:2019-04-20 17:53:40)
  アイザワ イクオ   IKUO AIZAWA
  相澤 育郎
   所属   法学部 法学科
   職種   助教
■ 現在の専門分野
刑事法学 (キーワード:刑事政策 犯罪学 犯罪者処遇 刑罰適用裁判官制度 刑務所医療、刑事政策 犯罪学 犯罪者処遇 刑罰適用裁判官制度 刑務所医療) 
■ 論文
1. 論文  レイモン・サレイユにおける「刑の個別化」の思惟 (単著) 2017/12
2. 論文  刑事施設における医療倫理の国際的スタンダード (単著) 2017/06
3. 論文  フランスにおける刑罰適用裁判官の制度的展開(2・完) (単著) 2016/11
4. 論文  フランスにおける刑罰適用裁判官の制度的展開(1) (単著) 2016/01
5. 論文  フランスにおける刑罰適用裁判官の歴史的展開 (単著) 2015/11
6. 論文  ソーシャル・インクルージョンと犯罪者処遇:「公正」と「効率」のモメントから (単著) 2015
■ 著書・その他
1. 著書  『「司法と福祉の連携」の展開と課題』 (共著) 2018/05
2. 著書  『刑罰制度改革の前に考えておくべきこと』 (共著) 2017/12
3. 著書  『インクルーシブ社会研究 対人援助の新展開―理論・方法・制度の視点から―』 (共著) 2017/03
4. 著書  『非拘禁的措置と社会内処遇の課題と展望』 (共著) 2012/03
5. その他 (翻訳)憲法院2008年2月21日裁決第2008-562号(保安監置及び精神障害を理由とする刑事無答責の宣告に関する2008年2月25日の法律第2008-174号)」(フランス刑事制裁研究会) (共著) 2012/10
6. その他 (翻訳)ピエール・ラスクーム「刑務所:困難な政治的課題の輝かしき履歴 (共著) 2012
■ 講師・講演
1. 2018/10 若手の刑事政策研究者の立場から
2. 2018/10 グッドライフモデルと犯罪・非行からの立ち直り
3. 2018/10 受刑者処遇における対人援助職の関与のあり方について:医師、社会福祉士等を検討の糸口として
4. 2018/10 受刑者処遇における対人援助職の関与のあり方について:医師、社会福祉士等を検討の糸口として
5. 2018/09 Public Opinion and Health-Care of Prisoners: The Reality of the “Public Understanding” and “Approval”
6. 2018/06 フランスの自由刑
7. 2018/04 犯罪者処遇理論のこれまでとこれから:特別権力関係論から、グッドライフモデル、自由刑の単一化まで
8. 2017/12 Andres Lehtmets and Jörg Pont “Prison health care and medical ethics: A manual for health-care workers and other prison staff with responsibility for prisoners’ well-being”
9. 2017/12 Prison Health-Care Attitude: Public understanding of prison health-care services
10. 2017/10 刑事施設医療に関する市民意識調査の結果:医療水準と医療保険制度への加入をめぐって
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■ 学歴・取得学位
1.
(学位取得)
Ph.D. (Laws)
2.
(学位取得)
Master of Laws
3.
(学位取得)
博士(法学)
4. ~2013/03 九州大学大学院 法学府 民刑事法学 専攻
5. ~2006/03 龍谷大学 法学部 法律学科
6.
(学位取得)
修士(法学)
7. ~2008/09 龍谷大学大学院 法学 研究科 法律学 専攻
■ 所属学会
1. 日本刑法学会
2. 日本更生保護学会
3. 日本犯罪社会学会
4. 日本法と心理学会
5. 日本法と心理学会