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    (最終更新日:2018-05-23 22:14:26)
  セキミズ テッペイ   TEPPEI SEKIMIZU
  関水 徹平
   性別   男性
   所属   社会福祉学部 社会福祉学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:現象学的社会学、知識社会学、ひきこもり、福祉社会学) 
■ 論文
1. ひきこもり経験者による当事者活動の課題と可能性――当事者概念の再検討を通じて (単著) 2018/05
2. 社会学における社会貢献に関する試論――日本社会学会会員調査とひきこもり研究の事例をもとに (単著) 2018/02
3. The Foundations of Support Relationship for Hikikomori People: Self-determination, Shared-determination, and Self-definition (単著) 2017/12
4. 地域における大学生の学びの意義と課題――先進事例の検討から (共著) 2017/03
5. 園芸療法への展開を目指した熊谷校地における園芸活動の実施と効果測定 (共著) 2016/03
6. 「ひきこもり」問題と「当事者」――「当事者」論の再検討から (単著) 2011/10
7. ひきこもり経験と「時間の動かなさ」――「語りの難破」に着目して (単著) 2011/03
8. 社会的死の構図――現象学的社会学の視点から (単著) 2010/03
9. 「引きこもり」における「参加」の困難――E.ゴフマンの視角から (単著) 2010/02
10. 「社会性」概念の再検討――H.ガーフィンケルの「信頼論」解釈をてがかりに (単著) 2007/03
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■ 著書・その他
1. 著書  ひきこもりと家族の社会学 (共著) 2018/01
2. 著書  「ひきこもり」経験の社会学 (単著) 2016/10
3. 著書  独身・無職者のリアル (共著) 2013/10
4. その他 個人研究と共同研究――社会学知における研究スタイルの動向―― (共著) 2016/03
5. その他 社会学者と世代――日本社会学会会員調査から―― (共著) 2016/03
6. その他 社会学知と主題の変遷――日本社会学会大会における研究報告に着目して―― (共著) 2016/03
7. その他 若者「ひとり」の実態と課題 (単著) 2015/02
8. その他 子ども・若者におしよせる危機-無業・社会的孤立・貧困 (単著) 2014/08
9. その他 シラバスにみる「社会学知」と「日常知」の関係―― 一人称複数の分析から (共著) 2010/03
10. その他 社会学知に関するレリヴァンスの違い――世代に着目して (単著) 2010/03
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■ 学会発表
1. 2018/05/05 Changes in Sociological Knowledge in Japan during the Post-War Age: Considering Life-Story Approach(4th Conference of The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science)
2. 2017/11/12 社会学における研究成果の社会的還元についての一考察(立正大学社会福祉学会第19回大会シンポジウム)
3. 2017/10/21 Hikikomori Experiences and Utilization of Their Experiences: A Critical Analysis(Society for Phenomenology and the Human Sciences Annual Conference)
4. 2016/10/21 Self-determination and Shared-determination in the support for 'Hikikomori' people(Society for Phenomenology and the Human Sciences Annual Conference)
5. 2016/05/08 The Problem of Supports for "Hikikomori" People: from Schutzian Perspective(III. Conference of The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science)
6. 2015/12/05 「ひきこもり」経験と〈問い〉(第32回現象学・社会科学会大会)
7. 2015/10/10 "Hikikomori" (Social Withdrawal) Experience and "Despair of Communication"(Society for Phenomenology and the Human Sciences Annual Conference)
8. 2014/11 社会学知を事例とする知の社会学(1) ―社会学教員の研究・教育に対する志向の量的分析:世代による違いに着目して(第87回 日本社会学会 大会)
9. 2014/10 "Hikikomori" (social withdrawal) experience and "Making an appearance"(Society for Phenomenology and the Human Sciences Annual Conference)
10. 2014/04 Subjects of Need and Subjects of Experience: From a Study of Hikikomori (Social Withdrawal) Experience in Japan(The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science)
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■ 受賞学術賞
1. 2017/03 蘊奥奨励賞
■ 講師・講演
1. 2015/11 ひきこもりの理解と対応(熊谷)
2. 2015/11 多様な社会参加のあり方
3. 2014/11 ひきこもりから見える社会
4. 2014/04 教育・支援の視点から当事者の視点へ ひきこもり編(横浜)
5. 2012/03 事例で考えるひきこもり~再適応か新生か~
6. 2011/06 ひきこもり問題の現状と課題
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  2000年代以降のひきこもり経験にみる家族主義の変容 若手研究 (キーワード:福祉社会学、ひきこもり、家族主義)
2. 2018/04~2021/03  マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究 基盤研究(C) (キーワード:マイノリティ、社会運動、ジェンダーとセクシュアリティ、障害とクィア、若者と貧困)
3. 2015/04~2018/03  「ひきこもり」経験者の「当事者」発信に関する社会学的研究 若手研究(B) 
4. 2013/04~2016/03  学知と社会の関係に関する理論的・実証的研究 基盤研究(C) 
5. 2007/04~2010/03  知の構造変動に関する理論的・実証的研究 基盤研究(B) (キーワード:知識社会学、日常知、学知、シラバス、学知の伝達、レリヴァンス、文化・社会意識、科学社会学、教育社会学)
■ 学歴・取得学位
1. 2006/04~2011/03 早稲田大学大学院 文学研究科 社会学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2014/05/21
(学位取得)
早稲田大学大学院 博士(文学)
3. 2004/04~2006/03 早稲田大学大学院 文学研究科 社会学専攻 修士課程修了 修士(文学)
4. 2000/04~2004/03 早稲田大学 第一文学部 社会学専修 卒業 学士(文学)
■ 所属学会
1. 2014/10~ 福祉社会学会
2. 2014/04~ The International Alfred Schutz Circle for Phenomenology and Interpretive Social Science Link
3. 2010/04~ 日本家族社会学会
4. 2009/10~ 日本現象学・社会科学会
5. 2008/10~ Society for Phenomenology and the Human Sciences Link
6. 2007/07~ 日本社会学会
7. 2006/05~ 早稲田社会学会
8. 2005/04~ 関東社会学会
■ 主要授業科目
社会学

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