(最終更新日:2018-06-18 16:44:31)
  コバヤシ タカフミ   TAKAFUMI KOBAYASHI
  小林 隆史
   所属   経済学部 経済学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
社会システム工学・安全システム (キーワード:都市地域計画,オペレーションズ・リサーチ) 
■ 論文
1. 論文  訪日外国人の訪問地集中指標と一極集中是正に向けた分析~北海道の宿泊地を対象として~ (共著) 2015/11
2. 論文  給油所過疎地域に関する数理的考察 (共著) 2014/10
3. 論文  制度的・地理的隔絶要素に着目した地域間親密度の可視化 : 関門地域を事例として (共著) 2013/11
4. 論文  庁舎建設候補地の比較分析:全体合理性と個別合理性の齟齬に着目して (共著) 2013/10
5. 論文  東日本大震災被災地茨城県の将来人口推計-人口減・高齢化の加速- (共著) 2013/08
6. 論文  応用地域学研究第一著者勤務地の地域偏在性 -重心、ジニ係数による分析- (共著) 2013/06
7. 論文  市町村総合計画における計画人口の過大性-北関東3県を対象として- (共著) 2012/05
8. 論文  太陽光発電導入にむけた都市施策に関する考察 (単著) 2012/03
9. 論文  太陽光発電普及社会にむけた都市空間における建築制限 (共著) 2012/02
10. 論文  2階建てオープンバスから見た都市景観の分析 (共著) 2011/10
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■ 著書・その他
1. 著書  巨大地震による複合災害 発生メカニズム・被害・都市や地域の復興 (共著) 2015/11
■ 学会発表
1. 2018/03/16 空間相関によるレーダーチャート面積の不安定性(日本オペレーションズ・リサーチ学会2018春季研究発表会)
2. 2018/03/16 施設アクセス順序距離の相関とレーダーチャート面積の変動(日本オペレーションズ・リサーチ学会2018春季研究発表会)
3. 2017/11/12 扇形内・扇形間における直線移動の距離とその応用(日本都市計画学会学術研究論文発表会)
4. 2017/09/09 被災地派遣職員の業務習熟期間の分析(日本計画行政学会第40回全国大会)
5. 2017/03/17 被災地派遣職員へのアンケートによる職務経験と業務内容との齟齬把握(日本オペレーションズ・リサーチ学会2017春季研究発表会)
6. 2017/03/04 被災地派遣職員の職務経験と派遣先業務内容とのマッチング(第11回若手研究交流会)
7. 2016/12/11 被災地派遣職員のマッチングに関する分析(「都市のOR」ワークショップ2016)
8. 2016/11/26 東日本大震災被災地への派遣職員対象アンケートを通した業務内容マッチング把握(第30回応用地域学会神戸大会)
■ 受賞学術賞
1. 2014/09 日本計画行政学会第26回学術賞 論文賞
2. 2009/10 日本環境共生学会環境共生学術賞 ポスター優秀発表賞
■ 社会における活動
1. 2017/04~ 第 9 期品川区廃棄物減量等推進審議会委員
2. 2016/11 公募型市民企画講座『小田原の今と未来 子育て世代が定着する都市を目指して(第2回)』,企画・運営・コーディネーター(小田原市:2016年11月6日)
3. 2016/08 公募型市民企画講座『小田原の今と未来 子育て世代が定着する都市を目指して(第1回)』,企画・運営・コーディネーター(小田原市:2016年8月7日)
4. 2008/07~2008/08 スーパー・パートナーシップ・プロジェクト(高大連携) 高校生が作る『茨城まちづくり2020』
5. 2007/07~2007/07 スーパー・サイエンス・ハイスクール(高大連携) 茨城県立竹園高校
6. 2006/05~2006/05 スーパー・サイエンス・ハイスクール(高大連携) 群馬県立高崎女子高校
7. 2005/08~2005/08 スーパー・サイエンス・ハイスクール(高大連携) 茨城県立竹園高校
8. 2005/05~2005/05 スーパー・サイエンス・ハイスクール(高大連携) 群馬県立高崎女子高校
9. 2003/08~2003/08 スーパー・サイエンス・ハイスクール(高大連携) 茨城県立竹園高校
10. 2003/01~2003/08 2003つくばシンポジウム準備委員会学生ワーキンググループ
■ 講師・講演
1. 2017/11 オリンピック・パラリンピックと都市施設キャパシティ(立正大学品川キャンパス)
2. 2016/11 施策のトレード・オフ―主体と指標の可視化(小田原市)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2017/03  パレート効率な自治体連携の可能性と限界-マッチング理論による地方創生- 挑戦的萌芽研究 
2. 2013/04~2015/03  公共施設配置における住民投票の意義-投票制度は経済効率をどの程度悪化させるのか 挑戦的萌芽研究 
3. 2012/04~2016/03  地理情報科学と都市工学の空間情報解析融合技術の戦略的活用 基盤研究(A) 
4. 2011/04~2013/03  世代間不公平性解消のための投票制度改革-人口動態と空間に着目した分析- 挑戦的萌芽研究 
5. 2009/04~2011/03  地域特性を考慮した太陽光発電普及促進事業の普及効果計測 若手研究(B) 
■ 学歴・取得学位
1. 2002/04~2006/03 筑波大学大学院 システム情報工学研究科一貫制博士課程 社会システム工学専攻 博士課程修了 博士(社会工学)
2. 2000/04~2002/03 筑波大学大学院 システム情報工学研究科一貫制博士課程 社会システム工学専攻 博士課程修了 修士(社会工学)
3. 1996/04~2000/03 筑波大学 第三学群社会工学類 都市計画主専攻 卒業 学士(社会工学)
■ 所属学会
1. 2009/12~ 応用地域学会 Link
2. 2015/07~ ∟ 編集委員
3. 2009/10~ 日本計画行政学会 Link
4. 2007/09~ 日本環境共生学会 Link
5. 2002/02~ 日本建築学会 Link
6. 2001/03~ 日本都市計画学会 Link
7. 2012/05~ ∟ 総務・企画委員
8. 2000/07~ 日本オペレーションズ・リサーチ学会 Link
9. 2014/04~ ∟ 機関誌編集委員
■ 主要授業科目
経済フィールドワーク,都市経済学