(最終更新日:2018-12-01 03:07:08)
  モトヤナギ トオル   TORU MOTOYANAGI
  本柳 亨
   所属   経営学部 経営学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
社会学 
■ 論文
1. 論文  健康不安と健康運動を規定する要因 : 自己愛に着目して (単著) 2017/09
2. 論文  ファストフード店の利用者に関する考察 : サードプレイスを目的とした利用者の分析を中心に (単著) 2015/03
3. 論文  福祉国家以後の個人化と防犯活動 (単著) 2014/03
4. 論文  リスク社会における防犯活動と安心の考察 (単著) 2013/03
5. 論文  防犯活動の効率化とリスク (単著) 2013/03
6. 論文  犯罪とリスク : 保険数理化する犯罪統制と個人化を背景に (単著) 2011/09
7. 論文  犯罪統制と排除 : 犯罪機会論の台頭 (単著) 2011/09
8. 論文  マクドナルドで発生する無礼と無関心 : 予測可能性に対する信頼 (単著) 2010/03
9. 論文  リスク社会における自由の考察 : 不可視化する自由とリスク (単著) 2008/03
10. 論文  共助によるリスク管理の可能性 : 共助の弱体化と自助の前景化を背景に (単著) 2008/03
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■ 著書・その他
1. 著書  コミュニケーション (共著) 2015/05
2. 著書  「抗リスク消費」と自己充足的消費 (共著) 2015/03
3. 著書  防犯とボランティア : リスク社会における防犯ボランティアの意義 (共著) 2009/03
4. その他 健康不安と健康運動に対する自己愛の効果 (共著) 2017/03
5. その他 上海におけるサードプレイスの利用動向 (共著) 2015/03
6. その他 自己目的化する「抗リスク消費」 : 消費主体のナルシシズム化を背景に (共著) 2013/03
■ 学会発表
1. 2017/09/17 サードプレイスの利用を規定する要因 : 飲食店の利用目的の違いに着目して(第53回 経済社会学会全国大会)
2. 2016/09/18 健康不安と健康運動を規定する要因 : 平等・公正感覚と自己愛に着目して(第52回 経済社会学会全国大会)
3. 2014/09/20 閉ざされた防犯活動と犯罪不安 : 「外部への道」を喪失した防犯活動(第50回 経済社会学会全国大会)
4. 2014/06/21 ファストフード・レストランの利用者に関する考察 : サードプレイスを目的とした利用者の分析を中心に(第62回 関東社会学会大会)
5. 2013/06/15 ファストフード・レストランの「居心地のよさ」に関する考察 : 無礼な振る舞いに対する不快感の分析を通じて(第61回 関東社会学会大会)
6. 2011/06/19 リスク回避消費とナルシシズム(第59回 関東社会学会大会)
7. 2010/09/19 犯罪統制のゆらぎに関する考察 : 犯罪統制の主体の変容を背景に(第46回 経済社会学会全国大会)
8. 2010/06/20 リスク社会における犯罪と監視(第58回 関東社会学会)
9. 2009/12/05 監視のまなざしのスペクタクル化と脱スペクタクル化(第26回 日本現象学・社会科学会大会)
10. 2009/06/21 非場所で発生する無関心に関する考察 : ファストフード・レストランを事例に(第57回 関東社会学会大会)
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■ 講師・講演
1. 2018/11 サードプレイスとはいかなる場所なのか : チェーン店で発生する"近しさ"
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2018/03  社会的消費・質的高度化・消費主義の視点から見る21世紀消費社会の調査研究 基盤研究(B) 
2. 2014/04~2017/03  健康リスクに対する消費者の意識と行動についての実証研究:震災以降の東日本を中心に 基盤研究(C) 
3. 2008/04~2009/03  「サードプレイス」としてのマクドナルドに関する考察 機関内共同研究 
■ 学歴・取得学位
1. 早稲田大学大学院 社会科学研究科 博士課程単位取得満期退学 博士(学術)
2. 早稲田大学大学院 社会科学研究科 修士課程修了 修士(学術)
3. 早稲田大学 社会科学部 卒業 学士(学術)
■ 所属学会
1. 関東社会学会
2. 経済社会学会
3. 日本社会学理論学会
■ 主要授業科目
社会学、消費社会論