(最終更新日:2016-06-20 13:40:32)
  ワタライ ヤスシ   YASUSHI WATARAI
  渡来 靖
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
キーワード:気象学、気候学 
■ 論文
1. 論文  2012年8月初旬~2015年9月中旬における本邦およびその近傍の温帯低気圧の位置・経路追跡のためのデータベース構築 (共著) 2016/03
2. 論文  立正大学・熊谷キャンパスにおけるドップラーライダによる水平風の観測 (共著) 2016/03
3. 論文  上信越山岳域における晴天日の気温・気圧日変化合成曲線の抽出 (共著) 2015
4. 論文  冬季山越え気流吹送時の山地斜面に沿った温位分布の特徴 (共著) 2015
5. 論文  埼玉県熊谷市の駅前通りに施工された保水性舗装の熱的性能評価-暑熱環境緩和策としての有効性について (共著) 2012/10
6. 論文  NOAA/AVHRRを用いた関東地方の明け方における地表面温度の特徴 (共著) 2011/09
7. 論文  2009年2月20日における関東平野北西域での急激な昇温に関する数値シミュレーション (共著) 2011/04
8. 論文  立正大学総合気象観測システムおよび放射・熱収支観測システムの拡充について (共著) 2010/03
9. 論文  地域SNSにおけるアクティブユーザーの利用実態~熊谷地域SNS「あついぞホッとcom」を事例として~ (共著) 2009/03
10. 論文  領域気象モデルを用いた関東平野中央部における2007年8月15-16日の猛暑の数値シミュレーション (共著) 2009/03
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■ 著書・その他
1. 著書  内陸都市はなぜ暑いか 日本一高温の熊谷から (共著) 2010/03
2. その他 専門知識と趣味の融合の有効性に関する研究-Jリーグのスタジアムと地震防災を事例として (共著) 2008/11
3. その他 地域SNSにおけるアクティブユーザーの利用実態-熊谷地域SNS「あついぞホッとcom」を事例として (共著) 2008/11
4. その他 ブロッキングの形成期における順圧‐傾圧相互作用の振舞い(その3) (共著) 2002
5. その他 ブロッキングの形成期における順圧-傾圧相互作用の振舞い(その2) (共著) 2001
6. その他 ブロッキングの形成期における順圧-傾圧相互作用の振舞い (共著) 2000
7. その他 順圧モデル大気におけるロスビー波の飽和と砕波 (共著) 1998
■ 学会発表
1. 2014/10/22 バックビルディング型メソ対流系の形成機構 : 平成20年8月末の岡崎豪雨事例(日本気象学会 2014年度秋季大会)
2. 2014/10/21 上信越山岳域における高密度気象観測(1) : 山越え気流発生時の温位勾配(日本気象学会 2014年度秋季大会)
3. 2014/10/21 上信越山岳域における高密度気象観測(2) : 冬季山越え気流吹送時の山地斜面に沿った温位分布の特徴(日本気象学会 2014年度秋季大会)
4. 2014/10/21 上信越山岳域における高密度気象観測(3) : 利根川谷筋における晴天日気温日変化の季節変化および地域差(日本気象学会 2014年度秋季大会)
5. 2014/10/21 上信越山岳域における高密度気象観測(4) : 2013年8月の晴天日気圧日変化の地域差(日本気象学会 2014年度秋季大会)
6. 2013/05 埼玉県熊谷の猛暑日における関東平野の地上気温日変化(日本気象学会 2013年度春季大会)
7. 2009/11 2009年2月20日に関東平野内陸域で見られた急激な気温上昇現象の事例解析(日本気象学会 2009年度秋季大会)
8. 2009/11 埼玉県熊谷市の夜間都市ヒートアイランド強度と郊外接地逆転強度の関係(日本気象学会 2009年度秋季大会)
9. 2009/11 弱風晴天日における日射,気温,海陸風の日変化位相差形成メカニズム(日本気象学会 2009年度秋季大会)
10. 2009/05 ダブルトランシット法によって決定されるパイバル高度の特微(日本気象学会2009年度春季大会」)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   筑波山における気象・水文環境の多要素モニタリングによる大気・水循環場の解明 機関内共同研究 
2. 2010/04~2011/03  関東平野北西内陸域における地上気温と周辺地形との関係に関する解析的研究とシミュレーション その他の補助金・助成金 
3. 2009/04~  熊谷地域における夏季高温形成要因の定量的評価に関する研究 若手研究(B) (キーワード:領域気象モデル、猛暑、数値シミュレーション)
■ 学歴・取得学位
1. 2000/04~2004/03 筑波大学大学院 地球科学研究科 地理学・水文学 博士課程単位取得満期退学
2. 2004/09/30
(学位取得)
筑波大学大学院 博士(理学)
3. 1998/04~2000/03 筑波大学大学院 地球科学研究科 修士課程修了 修士(理学)
4. 1994/04~1998/03 筑波大学 第一学群 自然学類 卒業 学士(理学)
■ 所属学会
1. 2010/02 日本地球惑星科学連合
2. 2008/07 日本生気象学会
3. 2007/06 日本地理学会
4. 1998/04 日本気象学会
■ 主要授業科目
総観気象学、大気大循環論