(最終更新日:2018-08-31 08:09:36)
  イイダ トシハル   TOSHIHARU IIDA
  飯田 敏晴
   所属   心理学部 臨床心理学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
臨床心理学, 社会心理学 (キーワード:偏見、被援助志向性、健康行動、病院臨床、援助要請、チーム医療、リエゾン、スティグマ) 
■ 論文
1. 論文  エイズ検査・相談利用の利益性・障がい性認知尺度作成の試み (単著) 2018/08
2. 論文  身体的不調の被援助志向性尺度作成の試み(短報) (単著) 2017/03
3. 論文  エイズ相談・検査利用の「利益性」「障がい性」認知の概念化の試み 受検経験による違い (単著) 2016/03
4. 論文  HIV感染の治療過程で自殺企図を繰り返した在日外国人:チーム医療における多文化間カウンセラーの役割をめぐって (共著) 2015/09
5. 論文  エイズ相談・検査利用の利益性と障害性の認知に関する質的分析:自由記述式調査による探索的検討 (共著) 2015/01
6. 論文  Psychological and mental health problems in patients with thalidomide embryopathy in Japan. (共著) 2014/06
7. 論文  大学生におけるHIV感染想定時の自己イメージの意味構造:性別、HIV感染経路に関する知識及びHIV/AIDSに関する偏見との関連 (共著) 2014/01
8. 論文  HIV自己イメージ尺度(HIVSIS)の信頼性と妥当性の検討 (共著) 2012/09
9. 論文  急性リンパ性 白血病の青年の移植前後における心理過程-チーム医療における臨床心理士の役割 (単著) 2011/10
10. 論文  高等学校のステークホルダーの葛藤対処方略スタイルと適応-教職員のバーンアウト傾向及び学校特性の認知との関連 (共著) 2011/03
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■ 著書・その他
1. 著書  看護学テキストNiCE 病態・治療論[12] 精神疾患(印刷中) (共著) 2018/09
2. 著書  健康・医療心理学 (共著) 2017/09
3. 著書  援助要請と被援助志向性の心理学―困っていても助けを求められない人の理解と援助 (共著) 2017/03
4. 著書  エイズ相談利用促進に関わる規定要因の心理学的検討 (単著) 2016/12
5. 著書  現代社会と応用心理学6 クローズアップ 高齢社会 (共著) 2015/12
6. 著書  臨床心理士・カウンセラーによるアドボカシー (共著) 2013/03
7. 著書  応用心理学事典 (共著) 2007/01
8. その他 平成25年度 総括・分担研究報告書 HIV母子感染例における認知機能の実態 (共著) 2014/03
■ 学会発表
1. 2018/07/08 コミュニティ心理学的支援における他職種との連携:連携の実践知とは(日本コミュニティ心理学会第21回大会)
2. 2018/06/24 健康心理学における援助要請:心身のケアを届けるために(日本健康心理学会第31回大会)
3. 2018/03/25 援助要請研究と動機づけ研究のインターフェイス(日本発達心理学会第29回大会)
4. 2017/09/22 エイズ相談領域における効果的な体制周知策の検討:「エイズ相談利用の利益性認知」の変容に焦点を当てて(日本心理学会第81回大会)
5. 2017/09/03 性の健康を増進・維持していくためのヘルスケアシステムの構築:エイズ検査・相談の体制周知策の検討を通じて(日本健康心理学会第30回記念大会:記念出版委員会企画シンポジウム『医療・保健領域における健康心理学が果たすべき役割』)
6. 2017/08/28 中高年における身体的不調の被援助志向性:被援助志向性の規定因の検討(日本応用心理学会第84回大会 (立正大学大崎キャンパス))
7. 2015/09 エイズ相談利用の利益性・障がい性認知に関する研究:エイズ検査の受検経験による違い(日本心理学会第79回大会)
8. 2015/09 エイズ相談利用の利益性・障がい性認知に関する研究:利用者の意識調査から(日本健康心理学会第28回大会)
9. 2015/07 転院時「卵を運んでいる」と述べた中年男性との面接過程:HIV/AIDS診療における心理臨床家の役割をめぐって(第15回日本外来精神医療学会)
10. 2013/09 エイズ相談意図とヘルスビリーフモデルに基づいた諸要因との関連(日本応用心理学会第80回大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2008 日本コミュニティ心理学会 若手学会員研究・実践活動奨励賞
■ 社会における活動
1. 2017/11 性の多様性と支援についてコメント
2. 2016/06~ 山梨県中央児童相談所 メンタルフレンド研修
3. 2016/05~2018/03 山梨県中北保健所 出張メンタルヘルス講座
4. 2015/10~2018/03 被害者支援 専門家相談員
5. 2015/04~2016/02 平成26年度山梨県笛吹市スコレー大学 『ストレスマネジメント入門』
6. 2014/04 多文化共生における外国出身者への心理的サポートをめぐって
■ 講師・講演
1. 2013 HAND診断に有用なスクリーニング検査は何か?国際医療研究センター病院からの報告
2. 2011 HIV医療における心理支援について
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  エイズ相談領域における効果的な体制周知策の検討 科研費 若手(B) 
2. 2016/04~2017/03  エイズ相談利用促進に関わる規定要因の心理学的検討 科研費 研究成果公開促進費 
3. 2014/04~2017/03  エイズ相談の利用を促進する予防的介入方法の開発と評価 科研費 若手(B) 
4. 2013/04~2016/03  HIV母子感染児における神経学的予後についての研究 厚生労働科学研究費補助金 エイズ対策研究事業 
5. 2008/04  エイズ検査・相談の利用促進に関わる心理学的研究  
■ 学歴・取得学位
1. 2008/04~2013/03 明治学院大学 心理学研究科 臨床心理学分野 博士後期課程 博士課程修了 博士(心理学)
2. 2004/04~2006/03 明治学院大学大学院 心理学研究科 修士課程 修士(心理学)
■ 所属学会
1. 2018/07~ 東京都臨床心理士会
2. 2016/02~ 日本外来精神医療学会
3. 2014/04~ 日本心理学会
4. 2010/04~ 日本エイズ学会
5. 2006/01~ 多文化間精神医学会
6. 2017/11~ ∟ 評議員
7. 2004/06~ 日本応用心理学会
8. 2004/04~ 日本コミュニティ心理学会
9. 2018/04~ ∟ 国際交流委員会委員
■ 主要授業科目
心理学概論、社会・集団・家族心理学、社会心理学、異文化カウンセリング