(最終更新日:2018-02-22 11:10:10)
  タンジ キョウコ   KYOKO TANJI
  丹治 恭子
   所属   仏教学部 宗学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
教育社会学, 社会学 (キーワード:育児、幼児教育、保育、ケア) 
■ 論文
1. 論文  「望ましい保育施設像」と保育制度選択──保護者の利便性と子どもの保育環境の視点から (単著) 2016/03
2. 論文  「ケア」はいかにして可能か (単著) 2013/03
3. 論文  公教育と私教育―乳幼児期の子育てをめぐって― (単著) 2013/03
4. 論文  ケア行為に関する意識とジェンダー―担い手・責任主体の視点から― (単著) 2012/03
5. 論文  幼稚園・保育所の「制度的一元化」への志向性―2000年代における「機能拡大」との関連から― (単著) 2009/07
6. 論文  幼稚園・保育所の機能拡大と幼保一元化-機関を対象とした質問紙調査をもとに- (単著) 2006/12
■ 著書・その他
1. 著書  『共生の社会学――ナショナリズム、ケア、世代、社会意識』 (共著) 2016/04
2. 著書  『教育の基礎と展開―豊かな保育・教育のつながりをめざして―』 (共著) 2016/04
3. 著書  『保育原理の新基準〔改訂版〕』 (共著) 2016/04
4. 著書  『ケアのはじまる場所――哲学・倫理学・社会学・教育学からの11章』 (共著) 2015/02
5. 著書  『保育学の遠近法』 (共著) 2012/08
6. 著書  『共生と希望の教育学』 (共著) 2011/07
7. その他 書評 元森絵里子著『語られない「子ども」の近代』 (単著) 2015/11
■ 学会発表
1. 2016/03 共生研究から見えるもの―領域を超えた展開の可能性―(筑波大学人間系シンポジウム「トランスレーショナル共生人間科学の創成」)
2. 2015/05 認定こども園施策にみる保育施設の役割 ――家族像との関連から(日本保育学会第68回大会)
3. 2013/09 『教育』と『ケア』の相克――『幼保一元化』をめぐって(日本教育社会学会第65回大会)
■ 社会における活動
1. 2012/07 浜松大学 平成24年度教員免許状更新講習 講師
2. 2011/07~2013/07 静岡県立大学短期大学部 幼稚園教員資格認定試験対策講座 講師
■ 講師・講演
1. 2014/06 「触れる」という経験
2. 2014/04 ケア研究のはじまり――「ケア」からみえる社会
3. 2012/06 「共生(共に生きる)」ということ(立正大学)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2018/03  日本の乳幼児施設の機能変化に関する経年比較調査研究:子育ての意味変容の検討 若手研究(B) 
■ 学歴・取得学位
1. 筑波大学大学院 一貫制博士課程 人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻共生教育学(教育社会学)分野 博士課程修了 博士(ヒューマン・ケア科学)
■ 所属学会
1. 日本教育社会学会
2. 日本教育学会
3. 日本社会学会
4. 日本保育学会
5. 日本こども社会学会
■ 主要授業科目
学修の基礎Ⅰ、Ⅱ