(最終更新日:2018-02-22 17:23:16)
  ササキ カズノリ   KAZUNORI SASAKI
  佐々木 一憲
   所属   仏教学部 仏教学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
インド哲学・仏教学, 仏教伝播史 (キーワード:インド 仏教、中観、シャーンティデーヴァ、近代仏教学、ラフカディオ・ハーン、岡倉天心、ヴィヴェーカーナンダ、ベンガル、マツェンドラナート) 
■ 論文
1. 論文  カトマンズ : ネワール族が支えたヒマラヤ山中の文化・芸術の町 (単著) 2017/12
2. 論文  Siksasamuccayaにおける密教的菩提心観の萌芽 ― sunyata-karuna-garbha-という表現を巡って― (単著) 2016/03
3. 論文  「涅槃」(ニルヴァーナ)は「不動心」(アパティア)か―静寂主義として理解された仏教、およびその理解の文脈について (単著) 2015/03
4. 論文  ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)著『涅槃』Ⅳ―邦訳と註記― (共著) 2013/03
5. 論文  ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)著『涅槃』Ⅲ―邦訳と註記― (共著) 2010/03
6. 論文  宗教多元主義(religious pluralism)における西欧的宗教観の潜在―インドの宗教多元的共存社会の背景思想に照らして (単著) 2010/03
7. 論文  Śikṣāsamuccayaの説く凡夫の発心―『宝雲経』の引用の解釈を巡って (単著) 2010/03
8. 論文  ラフカディオ・ハーンの〈総合仏教〉と〈近代仏教学〉 (単著) 2009/12
9. 論文  シャーンティデーヴァ伝の変質とその意味について―『ブスク伝』導入の影響― (単著) 2009/07
■ 著書・その他
1. 著書  ブッダの言葉 (共著) 2015/08
2. その他 インドの小学校に音楽を贈る (単著) 2017/02
3. その他 子どもの夢を叶える基金 (単著) 2016/09
■ 学会発表
1. 2017/02/25 眩き仏国土の現出―七宝荘厳と珊瑚(生き物文化誌学会 宝石珊瑚例会―その3:公開シンポジウム「宝石珊瑚 生き物と文化の多様性を探る」)
2. 2016/12/17 三世(過去・未来・現在)は存在するか~インド仏教における「存在と時間」~(九州大学QRプログラム/山口大学・時間学研究所/日本時間学会/立正大学・仏教学部 共催 公開シンポジウム:「現在」という謎―時間の空間化とその批判―)
3. 2016/11/30 三世実有説の擁護と否認に見るインド仏教の存在論の諸相(法華経文化研究所研究例会)
4. 2016/10/21 「罪」のインド的な理解における一側面について(第69回日蓮宗教学研究発表大会)
■ 社会における活動
1. 2016 「子どもの夢を叶える基金」(代表:中村初惠)と協働して、インド・ブダガヤのニランジャナ・スクールに楽器支援
2. 2016 朝日カルチャーセンター湘南「仏教の歴史」講座/「仏書の杜を散策する」講座 講師
3. 2016 読売・日本テレビ文化センター川崎「はじめての写経」講座 講師
■ 講師・講演
1. 2017/02 Sanskrit learning in Japan(Department of Sanskrit and Prakrit Languages, The University of Lucknow)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/08~2017/03  ネパール仏教の包括的研究 その他の補助金・助成金 
2. 2015/04~2018/03  「アジア主義」思想の形成と展開の諸相―岡倉天心の思想と人脈を中心に 挑戦的萌芽研究 
3. 2013/04~2017/03  インド的共生思想の総合的研究――思想構造とその変容を巡って 研究課題 基盤研究(A) 
4. 2010~2012  ラフカディオ・ハーンの仏教観形成と〈近代仏教学〉 研究課題 若手研究(B) 
5. 2007/04~2009/03  インド宗教思想の多元的共存と寛容思想の解明 基盤研究(A) 
■ 学歴・取得学位
1. 東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻 博士課程単位取得満期退学 修士(文学)
■ 主要授業科目
アジア文化史