(最終更新日:2017-06-22 09:56:00)
  アキタ タカヒロ   TAKAHIRO AKITA
  秋田 貴廣
   所属   仏教学部 仏教学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
文化財科学・博物館学 (キーワード:文化財保存修復(彫刻)) 
■ 論文
1. 論文  彫刻が仏像になるとき (単著) 2013/03
2. 論文  彫刻修復の基本原理についての提案 -仏像を主な対象として- (共著) 2010/03
3. 論文  彫刻修復における゜現状維持修理゛という表現について (単著) 2008/03
4. 論文  彫刻修復における「補彩」について : 文化財修復論構築の試み (共著) 2007/03
5. 論文  木造日蓮聖人坐像(千葉県高圓寺所蔵)修復報告 : 補彩における鑑賞上のダメージ緩和の可能性 (共著) 2007/03
6. 論文  文化としての「宗教」の可能性-文化財修復者の視点から- (単著) 2006/03
7. 論文  仏教的世界観の体験と創造的体験--人と世界をつなぐ「感性」 (仏教における善と惡) (単著) 1999
■ 著書・その他
1. 著書  仏教文化のダイナミズム 2 新装版 (共著) 2014/03
2. 著書  目でみる仏教 (共著) 2014/03
3. 著書  彫刻文化財のための修復論構築に関する考察 (共著) 2012/03
4. 著書  文化財保存学入門 : 感じとる智慧・つながる記憶 (共著) 2012/03
5. 著書  包括的文化理解に基づく彫刻文化財修復論の措定研究』研究成果報告書 (共著) 2012/03
6. その他 引き継がれる仏教文化展 : 感じとる智慧・つながる文化 : 仏教文化体験学習センター・文化財修復研究学習プロジェクト (共著) 2009/01
7. その他 ボストン美術館蔵(旧松尾寺蔵)銅造聖観音坐像 横刻像制作報告 (単著) 2000
8. その他 千葉県有形文化財 板絵著色富士の巻狩図絵馬 -保存修理報告書- (共著) 1995
9. その他 本證寺蔵木造聖徳太子孝養像-修理報告書- (単著) 1994
■ 学会発表
1. 2016/10/26 仏像の維持継承における人的環境について―「愛染堂・愛染明王像の保全と星宮地区の地域活性化」プロジェクト 中間報告―(日蓮教学研究所月例研究会)
2. 2010/06/12 彫刻修復における量的補填処置が美術性に及ぼす影響(第32回文化財保存修復学会発表大会in岐阜)
3. 2009/10/24 山門安置釈迦如来立像の修復に関する報告(第62回日蓮宗教学研究発表大会)
4. 2009/10/24 日蓮宗寺院における特殊な釈迦如来像に関する一考察(第62回日蓮宗教学研究発表大会)
5. 2008/05/17 彫刻修復における「修復論」構築の意義と見通し―現段階での総括―(文化財保存修復記念学会第30回記念大会)
6. 2007/06 彫刻修復における補彩についての一考察『現状維持修理』という表現について(文化財保存修復学会第29回大会)
7. 2006/06 高圓寺所蔵・木造日蓮坐像修復 補彩事例報告(文化財保存修復学会第28回大会)
8. 2006/06 彫刻修復における補彩についての一考察(文化財保存修復学会第28回大会)
9. 2005/05 彫刻修復の基本原理いついての提案(文化財保存修復学会第27回大会)
■ 受賞学術賞
1. 2013/03 平成24年度蘊奥奨励賞
■ 社会における活動
1. 2016/10 夢ナビ講義ライブ「仏像が宿す記憶とメッセージ」(平成28年度10月1日(土))
2. 2016/07 夢ナビTALK「文化としての仏像―そこから見えてくること―」(平成28年7月9日(土))
3. 2016/07 夢ナビ講義ライブ「仏像が宿す記憶とメッセージ」(平成28年7月9日(土))
4. 2016~ 熊谷市下川上の愛染堂ならびに愛染明王像の調査
5. 2013 光勝寺蔵諸像調査
6. 2013 光長寺蔵諸像調査
7. 2013 仏光寺 日蓮聖人坐像 修復
8. 2013~ 圓眞寺蔵 諸像修復(受託研究)
9. 2012~2013 藻原寺蔵 奥の院日蓮聖人坐像 修復
10. 2012~2013 本覚寺蔵 日蓮聖人坐像 修復
全件表示(26件)
■ 講師・講演
1. 2013/10 響き合う世界を信じる(立正大学大崎校舎)
2. 2012/10 文化としての仏像とその修復(立正大学)
3. 2011/10 仏像を創ってみよう(晤学舎仏教文化講座・体験シリーズ)(平成23年10月~平成24年2月計13回)
4. 2011/09 Development of Sculpture Technique and Expression from the Heian Period to Kamakura Period.(ハーバード大学(米国))
5. 2011/07 わたしたちは何をしているのか?
6. 2011/06 仏教美術に見る死のイメージ
7. 2011/03 仏像彫刻修復における問題と経緯
8. 2010/12 『修復施設見学』講師
9. 2010/10 文化財修復の意義と可能性-彫刻修復を中心に-
10. 2010/05 仏像制作体験実習(平成22年5月~7月計10回)
全件表示(15件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2017/03  愛染堂・愛染明王像の保全と星宮地区の地域活性化 その他の補助金・助成金 
2. 2016  彫刻造形行為に潜在する文化理解の可能性 個人研究 
3. 2016  彫刻文化財修復の適正な在り方 個人研究 
4. 2013/11~2018/03  圓眞寺諸尊像の修復研究 寺院からの受託研究 
5. 2009~2014/03  滋賀県石馬寺蔵閻魔十王像と司録・司命像の修復研究 寺院からの受託研究 
6. 2008/04~2011/03  包括的な文化理解に基づく彫刻文化財修復論の措定研究 基盤研究(C) 
7. 1996  造形実習による感性教育と文化的視座の獲得 個人研究 (キーワード:造形, 感性, 文化理解)
8. 1990  日本における仏像彫刻の修復と技術 個人研究 (キーワード:美術,仏像,修復)
■ 学歴・取得学位
1. ~1984/03 東京芸術大学 美術学部 彫刻科 卒業
2. ~1986/03 東京芸術大学大学院 美術研究科 保存修復技術彫刻専攻修士課程 修士課程修了 芸術学修士
■ 所属学会
1. 1999/05~ 日本佛教学会
2. 1996/05~ 日本印度学仏教学会
3. 1996/05~ 日本仏教教育学会
4. 1996/04~ 立正大学仏教学会
5. 1987/04~ 文化財保存修復学会
■ 主要授業科目
文化財論、芸術実習基礎