(最終更新日:2019-05-04 13:18:56)
  スズキ ヒロユキ   HIROYUKI SUZUKI
  鈴木 浩之
   所属   社会福祉学部 社会福祉学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
キーワード:子ども虐待対応における家族支援、サインズ・オブ・セーフティアプローチ、性的虐待対応と司法面接、施設内暴力の発見と介入 
■ 論文
1. 論文  子ども虐待対応における家族支援 (単著) 2019/01
2. 論文  子ども虐待ソーシャルワークにおける協働関係の構築--保護者の『折り合い』への『つなげる』支援の交互作用理論の可能性- (単著) 2018
3. 論文  子ども虐待と保護者のリジリエンス (単著) 2017/11
4. 論文  子ども虐待対応における保護者との協働関係の構築(報告書)-アンケート調査による,不本意な一時保護を体験している保護者と対峙する場面での児童相談所職員の意識・態度の統計的分析と自由記述の質的分析,及びその比較- (単著) 2017/11
5. 論文  子ども虐待に伴う不本意な一時保護を経験した保護者への『つなげる』支援のプロセスと構造 -子ども虐待ソーシャルワークにおける「協働」関係の構築- (単著) 2017/06
6. 論文  子ども虐待対応において不本意な一時保護を体験している保護者との協働関係の構築――児童相談所職員に対するアンケート調査の分析を通じて―― (単著) 2017/06
7. 論文  子ども虐待に伴う不本意な一時保護を経験した保護者の『折り合い』のプロセスと構造 -子ども虐待ソーシャルワークにおける「協働」関係の構築- (単著) 2016/08
8. 論文  子ども虐待と障害児施設の新たな役割 (共著) 2014
9. 論文  子ども虐待と虫退治 (単著) 2012/05
10. 論文  発見されにくい性的虐待 子どもが守られるシステムの確立を (単著) 2012
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■ 著書・その他
1. 著書  子ども虐待対応におけるサインズ・オブ・セーフティ・アプローチ実践ガイド : 子どもの安全 (セーフティ) を家族とつくる道すじ (共著) 2017/11
2. 著書  子ども虐待対応の手引き 25.8改訂版 (共著) 2013/08
3. 著書  子ども白書2013 (共著) 2013/08
4. 著書  ファミリーグループ・カンファレンス入門 : 子ども虐待における「家族」が主役の支援 (共著) 2011/12
5. 著書  子ども虐待の予防とケアのすべて (共著) 2009
6. 著書  事例研究・教育法―理論と実践力の向上を目指して (共著) 2004/03
7. 著書  21世紀の社会福祉実践 下巻 (共著) 2003/10
8. その他 児童相談所における保護者支援のためのプログラム活用ハンドブック (共著) 2013
9. その他 親子関係再構築支援ガイドライン (共著) 2013
10. その他 社会的養護関係施設における親子関係再構築支援事例集 (共著) 2012
■ 学会発表
1. 2018/12 3機関協同面接における新たな機関連携を考える ~今、児童相談所は何を変え何を残していけばよいのか~(日本子ども虐待防止学会 第24回学術集会おかやま大会)
2. 2018/12 シンポジウムテーマ「児童虐待の相談援助のカギを握る『エンゲージメント』とは何か」(企画、司会)(日本子ども虐待防止学会 第24回学術集会おかやま大会)
3. 2017/12 児童相談所における性的虐待等対応と多機関で取り組む『協同面接』の現状と課題(日本子ども虐待防止学会 第23回学術集会千葉大会)
4. 2016/12 サインズ・オブ・セイフティーにより子どもの安全のために家族とセーフティーパーソンと協働する行程(日本子ども虐待防止学会 第22回学術集会おおさか大会)
5. 2016/12 児童相談所における性的虐待等対応の実践と課題 子どもから事実を聴くこと、福祉と司法の協働とは(日本子ども虐待防止学会 第22回学術集会おおさか大会)
6. 2015/11 サインズ・オブ・セーフティ・アプローチ ~子どもにとって意味のある結果を出せる人、組織を創っていく~(日本子ども虐待防止学会 第21回学術集会新潟大会)
7. 2015/11 シンポジウムテーマ「児童相談所における性的虐待対応とソーシャルワーク ~子どもを守るためにこれからの10年間に何をなすべきか~」(企画、司会)(日本子ども虐待防止学会 第21回学術集会新潟大会)
8. 2014/09 児童相談所における性的虐待対応の現状と課題 ~子どもを守ること、子どもを守ろうとする保護者を支援するために~(日本子ども虐待防止学会 第20回学術集会名古屋大会)
9. 2014/09 児童相談所における当事者参画による家族支援の現状と課題 ~当事者の声から~(日本子ども虐待防止学会 第20回学術集会名古屋大会)
10. 2013/12 シンポジウムテーマ「児童相談所とサインズ・オブ・セーフティ・アプローチ(SoS) リジリエントな専門職組織を形成し、維持する方法」指定討論者(日本子ども虐待防止学会 第19回学術集会信州大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2017/10 日本社会福祉学会学会賞奨励賞(論文部門)
2. 2011/11 厚生労働大臣表彰
3. 2010/12 神奈川県知事表彰
4. 2004/03 神奈川県福祉部長表彰
5. 1997/03 神奈川県知事表彰
■ 社会における活動
1. 2017/04~ 全国児童相談所長会議調査研究、研究協力者
2. 2016/04~ 厚生労働省児童福祉審議会児童ポルノ検証委員会委員
3. 2016 デオ教材「子ども虐待における家族支援」 ファミリーグループ・カンファレンスの実践 第1巻 第2巻 新宿スタジオ  脚本執筆、撮影協力
4. 2015 放送大学 「少子社会の子ども家庭福祉」第6回 第10回 ゲストスピーカー
■ 講師・講演
1. 2019/03 神奈川県母子生活支援施設職員研修 強みに注目した支援は現場の実践をどのように変えていくか ワーク
2. 2019/02 神奈川県児童福祉任用後研修 性的虐待への対応と子どからの聞き取り
3. 2019/02 チャイルドファースト司法面接者養成研修講師
4. 2019/02 神奈川県弁護士会シンポジウムシンポジスト 少年法改正を考える
5. 2019/01 秦野市要対協研修 死亡事例検証
6. 2019/01 神奈川県精陽学園職員研修 理解的期問いかけワーク
7. 2019/01 神奈川県児童福祉司部会分科会 施設内暴力への対応
8. 2019/01 電通社会貢献プロジェクト研修 子ども虐待の理解と対応
9. 2018/12 チャイルドファースト司法面接者養成研修講師
10. 2018/12 東海大学講義 児童相談所の現状と課題
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■ 学歴・取得学位
1. 2015/04~2018/03 東洋大学大学院 福祉社会デザイン研究科 社会福祉学専攻 博士課程修了 社会福祉学博士
2. 1996/04~1998/03 東洋大学大学院 文学研究科 教育学専攻 修士課程修了 教育学修士
3. 1979/04~1983/03 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 卒業 社会学士
■ 所属学会
1. 2006/10~ 日本子ども虐待防止学会
2. 2017/04~ ∟ 代議員
3. 2001/04~ 日本心理臨床学会
4. 1999/04 日本家族研究・家族療法学会
5. 1999/04~ 日本社会福祉学会
■ 主要授業科目
児童福祉論、ソーシャルワーク演習