(最終更新日:2017-05-19 12:13:50)
  ナカムラ マサカツ   MASAKATSU NAKAMURA
  中村 勝克
   所属   経営学部 経営学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
理論経済学, 経済政策 (キーワード:マクロ経済学,経済動学,生産関数) 
■ 論文
1. 論文  Stay or Evacuate? ― ナイト的不確実性に関するモデル分析 ― (単著) 2016/03
2. 論文  Mechanization and Economic Fluctuation (単著) 2013/11
3. 論文  ナイト的不確実性と状況依存性を持つ主観的確率 (単著) 2012/08
4. 論文  新古典派生産関数とレオンチェフ型生産プロセス (単著) 2010/03
5. 論文  Another interpretation of neoclassical production functions (単著) 2009/09
6. 論文  A Note on the Constant-Elasticity-of-Substitution Production Function (共著) 2008/08
7. 論文  Economic Growth with Technological Diffusion and Human Capital (共著) 2007/09
8. 論文  福島県経済マクロ計量モデルの開発と分析 (単著) 2006/02
9. 論文  Economic Growth with Mechanization of Production Process (共著) 2005/03
10. 論文  The Stability and Initial Condition in a Forward Looking-Model (共著) 2004/11
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■ 著書・その他
1. 著書  基本講義マクロ経済学 (単著) 2015/04
2. 著書  東アジアリンクモデルの構築とシミュレーション分析 <経済分析 164号> (共著) 2002/04
3. 著書  通貨危機のマレイシア経済への影響 ― forward-lookingモデルの分析 ― <経済分析 政策研究の視点シリーズ 18> (共著) 2000/12
4. その他 道路ネットワークと労働移動 (単著) 2006/03
5. その他 港湾と道路の複合ネットワークの影響 (単著) 2005/03
6. その他 複合型ネットワークが製造業に与える効果:北海道・宮城県のケース (単著) 2004/03
7. その他 磐越自動車道が製造業の労働生産性に与えた影響 (単著) 2003/03
8. その他 公共投資の地域間にわたる有効需要創出効果 (単著) 1998/03
9. その他 不均衡の分析と公共投資の意義 (単著) 1997/03
■ 学会発表
1. 2004/09 資本の深化と経済成長(日本経済学会秋季大会・岡山大学大会)
2. 2003/10 Economic Growth with Qualitative Change in the Production Process(日本経済学会秋季大会・明治大学大会)
3. 2002/10 Technological Diffusion, Human Capital and Economic Growth(日本経済学会秋季大会・広島大学大会)
4. 1998/10 R&Dのもたらす内生的成長と景気循環(日本経済学会秋季大会・立命館大学大会)
5. 1997/10 資本蓄積と内生的技術進歩:移行過程における成長の源泉の分析(日本経済学会秋季大会・早稲田大学大会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  機械化が熟練・非熟練労働に与える影響を捉える成長モデルの構築および政策分析 基盤研究(C) 
2. 2010/04~2013/03  新古典派生産関数のミクロ的基礎付けと生産関数の集計問題の研究 基盤研究(C) 
■ 学歴・取得学位
1. 1996/04~1999/03 一橋大学 経済学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 1994/04~1996/03 横浜国立大学 経済学研究科 修士課程修了
■ 所属学会
1. 1997/10~ 日本経済学会
■ 主要授業科目
経済学,経営数学,経営統計学