(最終更新日:2015-08-15 17:51:36)
  スダ カズキ   KAZUKI SUDA
  須田 知樹
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
生態・環境 (キーワード:森林生態学、動物生態学、保全生物学、野生動物管理学) 
■ 論文
1. 論文  立正大学熊谷キャンパス内のアリ相 (共著) 2015
2. 論文  足跡法による野ネズミ類3種(アカネズミ,ヒメネズミ,ハタネズミ)の種の判別と相対的個体群密度指標への応用の可能性 (共著) 2014/12
3. 論文  食肉哺乳類の生息場所利用と食性 (単著) 2014
4. 論文  多摩川・荒川および両河川に挟まれた都市部におけるイタチの生息状況 (共著) 2014
5. 論文  鎌倉市に生息するタイワンリス(Callosciurus erythraeus thaiwanensis)有害駆除個体の胃内容物分析 (共著) 2012/03
6. 論文  栃木県日光における林床環境の違いがオサムシ科甲虫の群集構造に与える影響 (共著) 2012/03
7. 論文  宮城県金華山島におけるブナ豊作後のヒメネズミ個体数変化 (共著) 2009/03
8. 論文  Food habits of gray wolves in the Bogdkhan Mountain Strictly Protected Area, Mongolia (共著) 2008
9. 論文  オオカミ復活という自然保護 (単著) 2008
10. 論文  Effects of sika deer on Apodemus speciosus and A. argenteus in evergreen broad-leaved forests on the Tsushima Islands, Japan (共著) 2003
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■ 著書・その他
1. 著書  オオカミを放つ (共著) 2007/01
2. その他 「オオカミを放つ」日本オオカミ協会(JWA)自由集会 (共著) 2008
3. その他 究極の野生動物保護? 更新世パーク構想  2007
■ 学会発表
1. 2006/11/25 モンゴル・ボグドハン厳正自然保護区におけるハイイロオオカミの食性の季節変化(野生生物保護学会)
2. 2006/03/27 家畜放牧がモンゴルの草原生態系の送粉系に与える影響(日本生態学会)
3. 2005/11/19 オオカミ復活の生態学的合理性(野生生物保護学会)
4. 2005/11/19 家畜放牧がモンゴルの草原性齧歯類に及ぼす影響(野生生物保護学会)
■ 受賞学術賞
1. 2004/11 野生生物保護学会奨励賞
■ 社会における活動
1. 2007/04 NPO法人主催の環境ボランティアのプログラムを実施している
2. 2005/11~2005/11 2005/11/30 第4回都市緑化・地域連携研究会 開催地:国営武蔵丘陵森林公園
■ 講師・講演
1. 2007/02 森林利用と野生動物 ―歴史的変遷と現状、そして共存への道―(ホテルメトロポリタン高崎)
2. 2006/12 食物連鎖と生物多様性 -シカをめぐる生態系-(赤沢会館)
3. 2006/11 地図から読みとる生物情報(谷市男女共同参画推進センター会議室)
4. 2006/10 ほ乳類の保護管理と私たちの生活(熊谷市中央公民館)
5. 2006/10 食物連鎖と生物多様性(環境パートナーシッププラザ)
6. 2006/07 生物社会の段階構造と自然環境のとらえ方(埼玉県県民の森)
7. 2006/02 日本の森林生態系とニホンジカ(越生町中央公民館)
8. 2005/09 日本の森林利用と野生動物の生息状況の変遷(小川町民会館)
■ 学歴・取得学位
1. 1999/10~2001/03 宇都宮大学大学院 農学研究科 森林科学
2. 1995/04~1999/09 東京農工大学大学院 連合農学研究科 資源・環境学専攻 博士課程修了 博士(農学)
3. 1993/04~1995/03 東京農工大学大学院 農学研究科 環境保護学 修士課程修了 修士(農学)
4. 1988/04~1993/03 東北大学 理学部 生物学科 卒業 学士(理学)
■ 所属学会
1. 2005/04~ British Ecological Society
2. 2005/04~ The Wildlife Society
3. 2005/04~ 日本生態学会
4. 2005/04~ 日本哺乳類学会
5. 1994/04~ 野生生物保護学会
6. 2005/04~2007/03 ∟ 理事
7. 2007/04~2009/03 ∟ 事務局長
■ 主要授業科目
生物学I、動物と環境、生物の多様性ほか