(最終更新日:2018-05-26 10:10:50)
  アダチ エイコ   EIKO ADACHI
  安達 映子
   所属   社会福祉学部 社会福祉学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
家族ソーシャルワーク, 臨床ソーシャルワーク, 家族療法, 家族支援, ナラティヴ・アプローチ (キーワード:社会学,ソーシャルワーク,家族療法,ナラティヴ・アプローチ) 
■ 論文
1. 論文  年上の人たちが/を語ること-ナラティヴ老年学×オートエスノグラフィーの地平 (単著) 2017/04
2. 論文  認知症高齢者・家族支援におけるナラティヴ・プラクティス-「人生の木」を活用した当事者・家族参画と多職種連携の推進- (単著) 2017/03
3. 論文  ナラティブ・メディスン (単著) 2016/04
4. 論文  児童虐待対応における家族ソーシャルワーク機能の現状と課題-埼玉県内児童虐待死事例の分析を通して- (単著) 2015/03
5. 論文  「書くこと」に響く多声-ペギー・ペンと「ライティング・プロジェクト」- (単著) 2014/12
6. 論文  単身高齢者支援事例にみる参画型ソーシャルワークの可能性-解決志向アプローチの活用による協働と連携の促進― (単著) 2013/08
7. 論文  ファミリー・プレゼンテーション「私たちの大切な人をどうぞよろしく」-認知症高齢者・家族支援における協働参画のためのナラティヴ・プラクティス- (単著) 2013/04
8. 論文  高齢者虐待対応における協働参画型家族ソーシャルワーク実践-ソリューション・マップとFTDMを活用したパートナーシップ形成― (単著) 2012/10
9. 論文  コラボレイティヴ・ワークス事始め-福祉領域を中心とした対人援助職相互支援と実践活動― (共著) 2011/03
10. 論文  児童養護施設におけるナラティヴ・ワーク:「あばれ鬼」の外在化を中心とした子どもたちとの協働 (単著) 2010/12
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■ 著書・その他
1. 著書  家庭支援論 (共著) 2011/06
2. 著書  介護実習への挑戦 (共著) 2000/05
3. 著書  社会福祉援助技術 (共著) 1998/04
■ 学会発表
1. 2017/08/20 ナラティブ・メディスン入門(日本家族研究・家族療法学会第34回つくば大会)
2. 2017/08/19 大会企画2/オープンダイアローグ・シンポジウム[学際編](日本家族研究・家族療法学会第34回つくば大会)
3. 2016/09/17 ナラティブ・メディスン実践-医療ソーシャルワーカーとレベッカ・ブラウンを読む/書く(日本家族研究・家族療法学会第33回長崎大会)
4. 2016/09/17 ナラティヴ×ソーシャルワークの可能性(日本家族研究・家族療法学会第33回長崎大会)
5. 2016/07/10 医療ソーシャルワーカーと取り組むナラティブ・トレーニング(日本ソーシャルワーク学会第33回大会)
6. 2015/09/05 単身高齢者支援におけるナラティヴ・プラクティス―「Tree of Life」の活用と当事者協働参画(日本家族研究・家族療法学会第32回東京大会)
7. 2015/07/19 認知症高齢者・家族支援におけるナラティヴ・プラクティス―「人生の木」を活用した当事者・家族参画と多職種連携の推進(日本ソーシャルワーク学会第32回大会)
8. 2013/06/08 児童虐待死から見える社会的排除と次世代育成支援の課題Ⅰ(日本子ども家庭福祉学会第14回大会)
9. 2009/11/08 教育現場における子ども・家族支援~ソリューション・フォーカスト・アプローチの実際と適用~(立正大学社会福祉学会)
10. 2006/06/10 認知症介護家族とのナラティヴ・プラクティス(日本家族研究・家族療法学会)
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■ 社会における活動
1. 2014/06~2016/03 熊谷市市民活動支援センター運営協議会 会長
2. 2011/07~2012/03 第6次桶川市高齢者福祉計画・第5次桶川市介護保険事業計画策定委員会委員
3. 2009/04~2012/03 コラボレイティヴ・ワークス研究会主催
4. 2007/04~2009/03 埼玉県大里広域群市町村介護認定調査委員会委員
5. 2007/04~2011/03 特別養護老人ホーム立正たちばなホーム入所判定会議第三者委員
6. 2003/04~2006/03 特別養護老人ホーム採光園入所判定会議第三者委員
7. 1996/04~2012/03 立教大学社会福祉研究所客員所員
■ 講師・講演
1. 2018/03 ナラティヴ・アプローチ入門(東京都)
2. 2017/12 ナラティヴ・セラピー・ワークショップ:さらに会話を続けよう2(東京都)
3. 2017/03 サインズ・オブ・セイフティ・アプローチの概要と面接場面での活用(東京都)
4. 2017/03 介護家族を考える(埼玉県)
5. 2017/03 特別ワークショップ:ナラティブ・メディスンの世界ーレベッカ・ブラウンとパラレルチャートが出会うところ(東京都(駒沢大学深澤キャンパス))
6. 2016/12 ナラティヴ・セラピー・ワークショップ:さらに会話を続けよう(東京都)
7. 2016/12 実践:ナラティブ・メディスン(大阪府)
8. 2016/10 ナラティブ・メディスン入門(大阪府)
9. 2016/04 ナラティヴ・アプローチ入門(神奈川県横浜市)
10. 2016/03 ソーシャルワーク×ナラティヴの可能性(東京都渋谷区)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2019/03  ナラティヴ・アプローチにもとづく高齢者施設包括的実践プログラムの開発 その他の補助金・助成金 (キーワード:ナラティヴ・アプローチ、高齢者福祉)
2. 2016/05~2017/03  「人生の木」の活用を中心とした地域高齢者に対する傾聴ボランティア活動 その他の補助金・助成金 (キーワード:ナラティヴ・アプローチ、地域連携、コラボレーション)
3. 2014/03~2017/03  高齢者・家族支援における地域連携 機関内共同研究 (キーワード:高齢者支援・家族支援・地域連携)
4. 2009/04~2012/03  当事者・家族協働参画型支援実践の研究 個人研究 
5. 2005/04~2007/03  ナラティヴ・べイスト・ソーシャルワーク 個人研究 
6. 1993/04~1996/03  家族内コミュニケ-ションにおける相互作用分析 個人研究 (キーワード:コミュニケ-ション)
■ 学歴・取得学位
1. 1990/04~1992/03 立教大学大学院 社会学部 社会学研究科博士課程前期 応用社会学専攻 修士課程修了 修士(社会学)
■ 所属学会
1. 2013/05~ 日本子ども家庭福祉学会
2. 2012/10~ 日本ソーシャルワーク学会
3. 1995/04~ 日本ブリーフサイコセラピー学会
4. 1992/09~2017/03 日本心理臨床学会
5. 1992/08~ 日本社会福祉学会
6. 1992/02~ 日本家族研究・家族療法学会
7. 1991/10~2016/03 日本家族心理学会
■ 主要授業科目
ソーシャルワーク論Ⅰ