(最終更新日:2018-01-08 12:37:07)
  シムラ アキコ   AKIKO SHIMURA
  志村 聡子
   所属   社会福祉学部 子ども教育福祉学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
キーワード:教育学、教育史 
■ 論文
1. 論文  保育所におけるリソース・ルームを拠点とした支援に関する考察―在籍クラスへの入室を拒む自閉症3歳児を事例として― (単著) 2015/02
2. 論文  多文化共生社会に求められる保育士養成校の課題―学生への意識づけを試みた授業実践を通して― (共著) 2014/03
3. 論文  学生が書いたエピソードに基づく幼稚園事後指導―省察としての学び合い― (単著) 2011/09
4. 論文  幼児の数量への関心が高まる援助を考える―おはじきを使った活動から― (単著) 2010/12
5. 論文  5歳児の「協同的な学び」を実現する援助のあり方をさぐる―多様な集団への関わりと個別の課題への配慮― (単著) 2009
6. 論文  保育士養成課程における実習事前事後指導―初めての「施設実習」に向けた動機形成への取り組み― (共著) 2009
7. 論文  5歳児3学期の行事への取り組みにとらえる「協同的な学び」―子どもたちを支える保育者の援助― (共著) 2007
8. 論文  大日本連合婦人会による家庭寮事業の展開―機関誌『家庭』の記事を中心に― (共著) 2006
9. 論文  日本両親再教育協会における各地支部の組織化―新中間層にみる連携の事例として― (単著) 2005
10. 論文  1930年代における受験競争と「家庭教育相談」-母親たちに向けた青木誠四郎の啓蒙活動から- (単著) 2002
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■ 著書・その他
1. 著書  1930年代日本における家庭教育振興の思想―「教育する母親」を問題化した人々― (単著) 2012/10
2. 著書  はじめて学ぶ乳児保育 (共著) 2009/04
3. 著書  保育指導法-幼児のための保育・教育の方法 (共著) 2007/04
4. 著書  保育の実践・原理・内容―写真でよみとく保育― (共著) 2006
5. 著書  保育内容「環境」 (共著) 2006
6. 著書  「現代日本女子教育文献集」解説 (共著) 2005
7. 著書  保育者論 (共著) 2002
8. 著書  教育思想事典 (共著) 2000
9. 著書  幼児期の心の教育 (共著) 1999
10. その他 埼玉県熊谷市における子育て支援拠点の開設と展開(聞き取り)―社会福祉法人なでしこ会の2拠点を中心に― (単著) 2017/03
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■ 学会発表
1. 2017/12/09 三田谷啓が促した「母の会」の組織化―「大阪母の会」「甲陽母の会」「阪南母の会」に着目して―(幼児教育史学会第13回大会)
2. 2016/11/13 地域子育て支援センターの現状と課題(その2) ―保育士養成授業と大学内子育て支援拠点べアリスの連関―(立正大学社会福祉学会第18回大会)
3. 2016/07/23 小学校生活科の理解をめざすアクティブ・ラーニング―授業科目「生活」の実践報告―(平成28年度第1回FDフォーラム)
4. 2015/11/08 保育学生の書いた実践エピソードに基づく「語り合い」(その1)―援助行為に対する評価と行為者(書き手)への配慮をふまえて―(立正社会福祉学会第17回大会)
5. 2015/11/08 保育学生の書いた実践エピソードに基づく「語り合い」(その2)―援助行為に対する評価と行為者(書き手)への配慮をふまえて―(立正社会福祉学会第17回大会)
6. 2015/11/08 学生が実習で得る保育職の消極的な情報に関する考察―現場指導者による「親身な助言」に着目して―(立正社会福祉学会第17回大会)
7. 2010 保育園におけるリソースルームのあり方を考える―ある自閉症3歳児へのかかわりから―(日本発達障害学会第45回研究大会)
8. 2009 学生のエピソード記述による保育実習事後指導―ふりかえりの視点としての「実習生論」―(日本教師教育学会第19回研究大会)
9. 2007 保育実践の現実感を保育者養成授業に持ち込む試み―画像を用いた事例紹介と当事者である保育者の語り―(日本乳幼児教育学会第18回大会)
10. 2006 保育者養成授業における事例理解の深まり―実践当事者における情報提供の効果―(日本教育学会第64回大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2016/03 平成27年度ベスト・クラス賞
■ 講師・講演
1. 2017/09 保育の最新事情(新・保育所保育指針の概要、など)(埼玉県熊谷市立商工会館)
2. 2015/10 ジェンダーの視点からとらえる子育ての思想史(新潟県新発田市生涯学習センター)
3. 2014/09 「少なく産んで、よりよく育てる」思想の原点―近代日本の家庭教育から―
4. 2014/09 協同的な遊びを通しての幼児期の教育
5. 2014/05 子どもの知的関心を育てるには―ことばと数―
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  「障害児のための家庭教育」をめぐる思想史研究 挑戦的萌芽研究 
■ 学歴・取得学位
1. 東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科 博士課程修了 博士
■ 所属学会
1. 教育史学会
2. 日本教育学会
3. 日本教育史研究会
4. 日本教師教育学会
5. 日本自閉症スペクトラム学会
6. 日本特殊教育学会
7. 日本保育学会
8. 幼児教育史学会
■ 主要授業科目
保育学、乳児保育、保育所実習1の研究、保育内容総論、生活、専門ゼミⅠ、専門ゼミⅡ、基礎ゼミⅠ