(最終更新日:2018-04-06 16:41:48)
  イワサキ ノゾム   NOZOMU IWASAKI
  岩崎 望
   所属   地球環境科学部 環境システム学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
生態・環境, 生物多様性・分類 (キーワード:海洋生物学、保全生物学、動物分類生態学、水域生態学、水域の生物、海洋環境の保全) 
■ 論文
1. 論文  赤外放射光を用いた宝石サンゴ骨軸の組織構造解析 (共著) 2014/07
2. 論文  駿河湾から日本海溝に至る水中の防汚物質と有機リン化合物の濃度 (共著) 2012/09
3. 論文  Complete mitochondrial genomes of two Japanese precious corals, Paracorallium japonicum and Corallium konojoi (Cnidaria, Octocorallia, Coralliidae): Notable differences in gene arrangement (共著) 2011
4. 論文  蛍光X線分析法による宝石サンゴの炭酸塩骨格中における微量元素の分布の測定 (共著) 2010/06
5. 論文  宝石サンゴ資源の指標としての微量元素の利用 (共著) 2010/02
6. 論文  Occurrence of antifouling biocides and fluorinated alkyl compounds in sediment core from deep sea -Suruga Bay, Tosa Bay and Nankai Trough, Japan- (共著) 2010
7. 論文  宝石サンゴの炭酸塩骨格中における色の由来について (共著) 2009/11
8. 論文  深海サンゴ 宝石サンゴ骨軸の形成と成長 (単著) 2008
■ 著書・その他
1. 著書  Precious Coral Fishery in Japanese History since World War II: Issues and Visions for Sustainable Use of Resources (単著) 2018/03
2. 著書  珊瑚 宝石珊瑚をめぐる文化と歴史 (共著) 2011/03
3. 著書  Biohistory of precious corals: Scientific, cultural and historical perspectives (共著) 2010/03
4. 著書  珊瑚の文化誌-宝石サンゴをめぐる科学・文化・歴史 (共著) 2008/12
5. 著書  ミクロな海の生物との出会い―小・中学生のためのプランクトン採集ハンドブック (共著) 1998/03
6. その他 アカサンゴとシロサンゴの骨軸肥大成長速度 (共著) 2011
7. その他 ワシントン条約と水産資源 座談会 (共著) 2010/08
■ 受賞学術賞
1. 2009/02 寺田寅彦記念賞 
2. 2004/12 7th International Underwater Film Festival (Beograd) 特別賞
3. 2004/08 Celebrate The Sea Festival 2004 (Kuala Lunpur) Highly Commended
4. 2002/04 第12回TEPIAハイテクビデオコンクール最優秀作品賞
5. 2002/04 第43回科学技術映像祭内閣総理大臣賞
■ 社会における活動
1. 2003/04~ 日本海洋学会教育問題研究会
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2011/04/01~2011/05/29 宝石サンゴ展国立科学博物館
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2014/03  学際的海洋教育の体系化研究 基盤研究(C) 
2. 2009/04~2011/03  無機・有機微量成分を利用した宝石サンゴ類の生物種及び生息地同定法の確立 挑戦的萌芽研究 
3. 2008/04~2012/03  宝石サンゴ類の持続的利用と適切な国際取引管理に関する研究ーワシントン条約への貢献 基盤研究(B) 
4. 2005/04~2008/03  宝石珊瑚(花虫綱八放サンゴ類)の持続的利用を目指す保全生態学と文化誌に関する研究 基盤研究(B) 
■ 学歴・取得学位
1. 1981/04~1985/03 東京大学大学院 農学系研究科 水産学専攻 博士課程修了 農学博士
2. 1979/04~1981/03 広島大学大学院 農学研究科 水産学専攻 修士課程修了 農学修士
3. 1974/04~1978/03 高知大学 文理学部 理学科生物学専攻 卒業 理学士
■ 所属学会
1. The International Association of Meiobentologists
2. The World Association of Copepodologists
3. 生き物文化誌学会
4. 日本プランクトン学会
5. 日本ベントス学会
6. 日本海洋学会
■ 主要授業科目
生態系の機能、生物間の相互作用、人間活動と物質循環II、水域生物環境学特論(院)